2015年2月28日

母が家の金をギャンブルや保証金詐欺などに使い込んだ。その借金自体はどうにか返せたらしいが、心労のせいか少しして父は首を吊った

379: おさかなくわえた名無しさん 2013/02/18 10:26:22 ID:G33T6ZHA
母が家の金をギャンブルや保証金詐欺などに使い込んだ。サラ金や闇金からも借りてた
発覚した時はもう遅い状態で、母は家を追い出されてどっか行った
その借金自体はどうにか返せたらしいが、心労のせいか少しして父は首を吊った

自分が喪主をやった
自分もトーチャンもひとりっこ、祖父母はもういない、母方の親戚が来られるわけもない
近所の部落(集落の方)の人らに助けてもらって色々やった
疲れる間も故人を偲ぶ暇もなく葬儀は終わった

後日母から遺産相続について電話があった
妻も相続の権利あるしな。自分ももらえると思ったのかな。でも元妻に相続権があるかは知らん
だってそもそも相続するもんがないんだから、そんなものについて調べることすらなかった
母の造った借金のおかげで全部無くなったんだから

この一連の出来事がわずか一ヶ月の間におこった。たぶん世間一般では修羅場と呼ばれるものだと思う
こんなに早く両親がいなくなるとは思わなかった
んで自分ひとりぼっちになってしまった。心にぽっかり穴が開くってこういうことなんだと思った

もうすぐトーチャンの一周忌なのでカキコ
うちもトーチャンが名ばかりそうかそうかだったのでそうか流葬式(友人葬とかいうやつ)にさせられた
お前誰だよって一般人がお経読んでいて腹が立ったのと、背後から聞こえるナンミョーホーレンゲッキョーが
とても耳障りだったのを覚えている

2015年2月27日

幼稚園の頃、仲の良い子と参加した旅行は某宗教の子供が集まる旅行だった

342: おさかなくわえた名無しさん 2013/02/14 09:35:49 ID:mpDAaLBA
幼稚園の頃、仲の良い子と参加した旅行で我が家が修羅場。

むこうの母親が誘ってきてくれた旅行で、添乗員と子供だけで過ごす1泊の船旅だった。
ワクワクで参加したんだが、ずっと〇様に起きた奇跡、みたいなアニメを見せられ、手をヒラヒラさせるおまじないみたいなのを習う。
この旅行は某宗教の子供が集まる旅行だった。

おまじないが魔法使いみたいでカッケー!と思い、帰って家族に見せたらバーチャンがすげえ怖い顔になった。
(おまじないの文言に〇〇教って入ってた。)

そっからバーチャンのハイパーお説教タイム。
ギャン泣き俺の横でそんな内容とは知らなかった…とうなだれる両親。
人生初の修羅場だった。

2015年2月26日

20年来の友達を失くした人生最大の修羅場

314: おさかなくわえた名無しさん 2013/02/12 23:54:52 ID:kRUiNb2B
流れ豚切りでスマン。
20年来の友達を失くした事が自分の人生の最大の修羅場。

私は彼氏いない歴=年齢の喪女で、友達と呼べるのも幼馴染の友子(仮)だけ。
私は口が悪いので、思わず過ぎた表現をした時も
「私子の事わかってるから、私子の毒吐きは楽しいよ!」
と笑ってフォローしてくれるような友子。

そんな友子とは月に一度は飲みに行く関係で、それは友子が結婚してから変わらなかった。
ある時、結婚生活の話を友子に振ったら、
「夫くん、機嫌が悪いとモノ投げたり、ペットの犬を追いかけまわしたりして少し怖い…。」
と暗い顔で笑いだした、友夫の奇行に若干引きながらも場を明るくせねば!と
「そ、そんなん三十路も持たず別れるな!(当時26歳)w絶対別れるw」
と冗談めかして言うと友子は「も~!私子の毒出たよ~!w」と笑ってくれたのでその日は別れた。

次の日に友子からメールが届いた。
「クソ野郎!!タヒね!!」

2015年2月25日

ある日の夕方、家族と1階にあるリビングでテレビを見て寛いでいたら、2階から ドーンっと物凄い音が。母が血相かえて2階へ・・・

308: おさかなくわえた名無しさん 2013/02/12 17:04:53 ID:BCXVvaZX
なんかジジイ話で炎上しているとこ悪いんだけど、うちのジジイが発端となった
修羅場。

ある日の夕方、家族と1階にあるリビングでテレビを見て寛いでいたら、2階から
ドーンっと物凄い音が。もしやじいちゃんが脚立とか何かから落下したのか?と
思って(じいちゃん体格がいい)母が血相かえて2階へ・・・。
そしたら母が笑いながら登場。本人爆笑しながら「笑い事じゃないんだけど、とりあえず
上見に行って」と言われて父と2階へ。
そしたら我が家は2階にも台所があるんだけど、そこの備え付けのコンロが大破してる。
すごい太くて丈夫な部分もグニャリとひん曲がり、なぜか台所ビショビショ。
ポカーンとして見渡したら、台所の天井は壊れ台所横の居間に散乱する真っ二つになった
湯たんぽ・・・。(その湯たんぽはプラスチックではなく、鉄?の素材)
そして厚い防犯ガラス入りの窓にはヒビ・・・。
後になってわかったんだけど、じいちゃんが湯たんぽを作ろう!と思って湯たんぽに水を
入れて、それを直接コンロにかけたらしい・・・。しかも湯たんぽの蓋をしめて・・・。
普段はちゃんと薬缶で湯たんぽのお湯をわかしてたんだけど、その時はじいちゃんの中で
「あ~このまま火にかけりゃあ湯を入れる手間が省ける!」とひらめいてしまったらしい。
もうあの部屋と台所の惨状は修羅場だったし、修理代とかも凄くて家族も修羅場だった。
幸いじいちゃん、湯たんぽ爆破時は階段の途中で手すりを付け替えたりしていたので無傷でした。

2015年2月24日

少し前に人生を大きく変える修羅場があって、友人だと思っていた同僚Aに相談→そいつがまとめサイトに投稿

299: おさかなくわえた名無しさん 2013/02/12 00:10:38 ID:7O1+spd3
文才無いから箇条書きで失礼

・少し前に人生を大きく変える修羅場があって、友人だと思っていた同僚Aに相談する。
・同僚A、このスレで自分の体験として投下する。
・結構有名らしいまとめサイトに拾われる。そこで大反響があったらしく、コメント数が100を超えてA大喜び。
・他の同僚に「俺の書き込みが載っちゃってさ~」と自慢しまくる。
・ハゲックスとかいう有名な個人ブログにも拾われる。そこの管理人に「絶対ネタ」と叩かれる。
・A発狂。「これは俺の体験談じゃないから!(自分)の話だから!」とばらされる。
・同僚たちドン引き。ここで俺が事実を知る。

どうしてやろうか

2015年2月23日

山道で当て逃げされて崖下で2日間過ごした修羅場

241: おさかなくわえた名無しさん 2013/02/07 19:36:06 ID:emXRrHpr
山道で当て逃げされて崖下で2日間過ごしたのが修羅場。

趣味が写真でレトロバイクに乗って山頂までの山道をゆっくり走っていたらカーブを曲がりきれなかったスポーツカー(後に走り屋と判明)と接触。
激しくぶつかった訳じゃなかったけど、ハンドル取られて転倒して、バイクと一緒にガードレールの下を通過して崖下に落ちた。
幸運にも滑り落ちた感じだったので死にはしなかったが、右足骨折と左足の指に左腕を骨折した。
20m近い崖を登れるわけもなく、接触した車が通報するだろうと痛みに耐えた。
ところが10分20分しても誰も来ないし、大丈夫かという声も聞こえない。何度か大声で叫んだけど誰も来ない。
痛みに耐えながら一緒に落ちたバイクの元へ這って、荷物入れみたらカメラも携帯も壊れていた。
この時になって初めてやばいと思い始めた。
初夏なので死にはしないと思ったけど、夜間の冷えによっては低体温になるかもと考え、這いまわって草を山盛りにして簡易ベットを作った。
その時既に日が落ちてきてかなり危険な状況になりつつあると感じていた。
夜はとにかく寒かった。不思議と痛みは引いていたがとにかく寒い。ボロボロになったリュックに足を突っ込み、体の上に草を乗せて耐えた。
車が通るたびに助けを求める叫びを上げたが誰も気づいてくれなかった。
そのまま一夜を過ごした。

いつの間にか寝てしまい、起きたら酷い激痛が体中を襲った。
指を一本でも動かすだけで体中に痛みが走った。当時は怪我の知識があまりなかったので内蔵やってんじゃないかとか思い始めてた。
この時に死ぬということを明確に考え始めた。
ただ、声を上げるのでさえ激痛が走り、骨折した箇所がドス黒く変色し始め、早く救出されないとガチで死ぬと思い誰かに知らせる方法を考え始めた。
でも、携帯もカメラのフラッシュも壊れているし、バイクのホーンはめちゃくちゃに壊れていて音も出なかった。
次第に汗が止まらなくなり、死ぬって言葉が頭の中でいっぱいになった。
その時、ふと考えついたのが狼煙。なんで思いついたのかは今でも分からない。
煙なら誰かが気づくと当たりを見回すも日陰で枯れ木など全くない状態。
そこで目についたのがバイク。
既にガソリンは漏れ出していたし、爆発して死んでもいいやと無事だったライターで着火し盛大に燃やした。

2015年2月22日

208: おさかなくわえた名無しさん 2013/02/05 01:20:32 ID:T8ekYV69
最初に書いておきますが汚い話です。



うち(戸建)の真裏は24時間営業のスーパーの駐車場になっている。
週末の夜中3時ごろ、0歳児に授乳し終えてついでにちょっとトイレに行こうかと思ってたら
裏手からものすごい罵声・怒声が響いてきた。
部屋の明かりを消してカーテンちょっと開けて覗いてみたら、件の駐車場で殴り合いの喧嘩してた。
男女合わせて6人くらい。真面目に窓ガラスが震えるんじゃないかってくらいのすごい声。
ちょおま、0歳児と2歳児が起きる、早くやめて帰って、とハラハラしながらも
野次馬根性丸出しでちょっと覗いてたら、そのうち1人の男が殴られてズサーって感じに倒れ込んで
そのまま動かなくなって、女の悲鳴が上がって他の男の罵声も更に大きくなって殴り合いもヒートアップ。
さすがにこれはまずいと思って通報して、もう子供が起きるとか起きないとかの問題じゃない、
彼らの命に関わるようなアレだったらどうしよう、もっと早く通報すりゃよかったとか考えながら
携帯握り締めながらガタガタ震えてた。
5分くらいかな、パトカーが続々と到着してくれて
男女も警察の登場にまだ怒声はあるものの殴り合いはやめたみたいでちょっと大人しくなって
倒れてた男も警察に助け起こされて、そのまま全員パトカーに収容されていった。
あー良かった、子供たちも起きなかったと胸をなで下ろしたのも束の間。思い出したよ。

そもそも私、トイレに行きたかったんじゃなかったっけ?と。

えー漏らしてました。大きい方。
子供たちのブツの後始末には慣れてたけど、30越えた自分が『漏らした』って現実を直視するのはキツかった…。
しかもうちの洗面所(洗濯機や洗剤もある)の壁一枚隔てた隣の部屋、姑部屋。
もう絶対の絶対に姑だけには気付かれたくなくて、あの根性腐りのスピーカー姑に気付かれるくらいなら
今すぐ死んだほうがマシとか思って半泣きになりながら出来る限り音を立てず、かつスピーディーに
パジャマのズボンと下着だけ手洗いしてビニール袋に突っ込んで、翌日朝一で洗濯機回した。
干して、乾いた洗濯物を取り込んで畳んでタンスにしまって、全ての証拠を隠滅するまでが私の修羅場。

2015年2月21日

近所の老婆が孤独タヒしてて大騒ぎになった。

180: おさかなくわえた名無しさん 2013/02/03 05:33:28 ID:lMRh8w/K
近所の老婆が孤独死してて大騒ぎになった。

ある日、玄関からただならぬ雰囲気が漂っていたので行ってみると、
自治会長とかが訪ねてきていて家族が応対していた。
近所の老婆をここ数日誰も見ておらず、家の雨戸が開けっ放しになっているとのことだった。
家族も誰も老婆を見ていなかった。
玄関は施錠されていたので雨戸を閉め忘れたまま旅行にでも行ったのかもしれないが、
もう結構な齢だったのでひょっとすると、ということで鍵を大工さんに開けて貰って強行突入。
警察とかには連絡していなかった。そこそこ田舎だからできたことだろう。大工さんも近所の顔馴染みだったし。
結果、老婆は風呂で亡くなっていた。冬だったし腐ってはいなかったが、死後硬直で大変だったらしい。
大騒ぎになってあっちこっちに電話していて、電話が足りないので俺の携帯を使って祖母が親戚に連絡していた。

2015年2月21日

飛行機で乗客が遅れたときのアナウンスがきんたまお」さんだった。

185: おさかなくわえた名無しさん 2013/02/03 14:25:55 ID:0u1xIIXA
この間経験した修羅場

ちょっと前に盲腸の手術をして退院。
仕事復帰後に飛行機に乗る距離の場所へ出張する事になって、空港に行ったんだ。
飛行機って乗客が遅れるとアナウンスが入るじゃん。
で、そのアナウンスで流れた名前が多分隣の国の人だと思うんだけど、
「きんたまお」さんだった。
向こうの読みじゃまた違うんだろうけど、
すごく真面目な女性の声で「きんたまおさん」って何度も呼ぶもんだから、
それがツボに入っちゃって私大爆笑。しかもヒィーッって引き笑い気味に。
そしたら手術した場所に力が入ったのか、手術痕あたりから激痛が!
おかしいしお腹痛いし、でも笑うのも止められないしで、一人で勝手に修羅場ってたよ。

2015年2月20日

親戚が集まって自宅でお食事会。まとわりついた弟を避けようとして従兄がバランスを崩し、テーブルの端に頭激突。その結果、弟が突然失踪・・・

151: おさかなくわえた名無しさん 2013/01/28 22:42:27 ID:q8amnA56
私が5,6歳のとき父方の田舎に住んでた
父の仕事の関係で引っ越すことになり、親戚が集まって自宅でお食事会?をすることに。
なかなか会えない年上の従兄妹が来てくれて私も弟も他の子たちもキャーと足元にまとわりついてた
したらまとわりついた弟を避けようとして従兄がバランスを崩し、テーブルの端に頭激突。
「弟元気だなー」と笑顔で顔を上げた従兄の額から流血。
子供たちの悲鳴で親戚がわらわら集まって従兄病院へ。
ひと段落して弟がいないことに気付き、大人に言うと(病院に)付いてったんじゃないかと言われ、仕方ないので子供たちで家中を捜索。
そのうちに母が病院に連絡したようで、弟は病院にいないことが判明し一同騒然。
日も暮れかけていたので女連中は家守、男連中は弟捜索となったようで懐中電灯やらを装備した父たちを見て
これはやばい、ただ事じゃないと感じ震えてた。

時間がどのくらい経ったかわからないけど星や月明かりで山を見てたら母に抱かれて弟が帰ってきた。
でも体中傷だらけで動かなくてそのまま病院に行ってしまった。オトウトガシンダ!!と自分的に修羅場。
従妹に「大丈夫だからお姉ちゃんと寝よう」と言われてそのまま寝て後の記憶がぽっかりと無い。

弟はどうしたかというと従兄の流血を見て、自分のせいで従兄くんが死んじゃう怖い怒られるごめんなさいっっピコーン!!逃げよう!!!となり
瞬時に逃げ出してたw全速力で山に逃げ込んで、夢中で走ってたら体がふわっと浮いて空中を2、3歩走ったと言っていた。
その後目の前が真っ暗になり気絶。自分を呼ぶ父たちの声で起きたそう。ここでもまだ逃げようとしたんだが
体が仰向けのままどうやっても動けなかったらしい。暗い・狭い・出口遠い・体痛いで動けず、観念して投降することに。
大きい声を出そうと目を瞑って深呼吸し、いざ!と目を開けたらキラキラしたものが見えた。
それが蛇の顔だと気付いた瞬間「ぎゃ~~~~!!おがあさぁああんん!!!」と無事大きな声で父に気付いてもらえたが
息子と息子の背丈の何倍もある大蛇が同じ穴倉にいると知らせを聞いた母の心中が修羅場だったし、弟も噛まれはしなかったが蛇に睨まれたまま生きた心地がしなかったと言っていた。
さらにその穴倉には少し前に近所で生まれて行方知れずになった赤ちゃんがいてしばらく弟は夜寝られなかった。