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2017年2月2日

スヤスヤ眠っていた息子(8ヵ月)が突然泣きだしました。あやしても全く泣き止まなくて、泣き始めてから30分くらい経った頃、ピンポンとチャイムが。苦情かと思ったら・・・

346: 名無しの心子知らず ID:fOXhitF0
先程の事です。スヤスヤ眠っていたムスコ@8ヵ月が突然泣きだしました。オッパイあげようとしてもダメ。 
抱っこしてウロウロしても、あやしても全く泣き止まなくて、アパートの1階だから上にも隣にも近所中にも響き渡っているわけで、 
もう必タヒで泣きやませようとしていました。泣き始めてから30分くらい経った頃、ピンポンとチャイムが鳴りました。 

苦情だろうなぁと、かなり欝でドアを開けると、上の住人である年配の女性。私が「うるさくてスミマセン…」と言おうとするのを制して、 
『怒りに来たんじゃないのよ。』と笑顔。『ちょっと抱かせてもらえる?』と言われ、ギャンギャン泣き喚くムスコを託すと、 
女性が持ってきた毛布でムスコを巻いて『心配だったら一緒にいらっしゃい』と、外へ。

呆気に取られたままついていくと、5分もしないうちにムスコが泣き止み、間もなくスヤスヤと寝息をたて始めました。

『昼間だけでなくて、夜中でも気分転換してあげるといいのよ』と言いながらムスコを毛布ごと私の腕へ。
私は母がいなくて、その上旦那が単身赴任中なのですが、
『よく頑張っているわよね。偉いわ。でも、時には誰かを頼ってもいいのよ。私は他人だけど、たまには役に立つと思うわよ』
…もう涙が溢れてきて止まりませんでした。何もかも1人でやらなきゃって、ずっと溜め込んできてしまって、
育児に息詰まっていて、このままでは虐待してしまうかもと、どうにもならない思いを抱えていました。

本当に嬉しかった。涙でグチャグチャだったり、ムスコを布団に寝かせたりで、ロクにお礼も言えないまま女性は自室へ。
明日は旦那が送ってきてくれた林檎でも持ってお礼に行こうと思います。あっ!毛布も返さなくちゃ。
長文スマソでした。


2016年1月17日

飼っていたハムスターに腫瘍が出来て、手術したのを引き取りにいった時だった。病院に入る前はカンカン照りの青空だったんだけど、出てくる時にはどしゃぶりの雨。

349: このスレ見てたら思い出した。 02/05/02 04:35 ID:???
去年の夏。 
飼っていたハムスターに腫瘍が出来て、
手術したのを引き取りにいった時だった。 

病院に入る前はカンカン照りの青空だったんだけど、
出てくる時にはすっごいどしゃぶりの雨。
どう見ても通り雨じゃない。天気予報を呪った。
でも、病院の中で待とうか?とも思ったけど
イパーイでとても居られそうに無い。
でも外に出るにも術後のハムを雨に濡らすなんて冗談じゃない。
しかたないから着ていた男物の
サマーセーターのお腹でハムゲージをくるみ
10m程離れた小さなラーメン屋さんの軒下を借りて
タクシーを待つ事にした。

そこに移動した私はすでにびしょ濡れ。
5分程たったがタクシーは来ず。
すると、出前から帰ってきたと思われるおじちゃんが店の前に来た。

慌てて「すみません、タクシー来るまで
ちょっと居させて貰えないでしょうか?」と言った所
「それは全然かまいませんけど…?」
(お腹の中のハムゲージwを見る)

事情を説明すると、おじちゃんは
店の中に入りなさいと言ってくれてタオルをくれた。
そしてありがたくゲージをタオルで拭いていたら、
いつの間にか外に出ていたおじちゃんが「タクシーきたよ」 

おじちゃんは、タオルを貸してくれただけでなく、
どしゃ降りの中道路に立って
タクシーを止めてくれたのである。
浸水した道路に居たおじちゃんの足元びしょ濡れ。
そして相合傘でタクシーまで送ってくれた。

愛しのハムが病気になって落ち込んでただけに、
その優しさに泣きそうになった。

あの時のおじちゃん、ほんとにありがとう。
ハムは寿命で死んじゃったけど、
あの出来事はいまだに忘れられません。

今度あのお店にラーメン食べに行ってみようかな…。
超文スマソ。思い出してまたチョトホローリ

2016年1月11日

旦那さんに先立たれてからパートで細々と生活を支えていた母子家庭を見かねて、時々夕食のおかずなどを差し入れてあげていたことがあった。最初のうちこそ隣人は感謝してくれていたものの・・・

24612007/11/30(金) 13:34:17 ID:aveesl2s


旦那さんに先立たれてからパートで細々と生活を支えていた母子家庭を見かねて
時々夕食のおかずなどを差し入れてあげていたことがあった。
もちろん食費はこちらもち。
相手から何かもらうとかしてもらうことなどなにもないし下心もなかった。
その家のトメ(故人)さんに主人が入院しているとき子どもをずっとあずかってもらってり
わたしもお昼やお茶をご馳走していただいたりと、たいへん親切にしてもらったから、あのときの恩返しの意味もあった。