8名無しさん@HOME2012/11/15(木) 19:51:20.03 ID:O

うちは結婚して約八年、私達が結婚した時はまだ義弟は独身だった。
私と義弟嫁は会社が同期で同じ部署、特に仲良くはなかったけど
勤務先の慣習で同期の女性全員を披露宴に招待した。
二次会で義弟嫁が義弟に猛アタックしてたのは、夫や私もちら見してた。

「弟くんモテキ到来だ!やっと春がきたか」と夫の幼なじみが言ってたのを覚えてる。
出会いのきっかけはどうでも、それから順調に交際が始まり、婚約して翌年結婚。
同じ部署に姻戚がいるのは如何なものかという空気があり、私が別の部門に配置転換された。
ウトメもまだ現役で忙しくしていて、3家族が互いに干渉することも無い良い距離感の付き合いだったと思う。

私の配属先は実は花形業務から外れた畑違いの仕事で、当初は戸惑った。
でも仕事を始めてみたら、思ってもいなかった自分の資質を引き出して貰えて、仕事もまあ順調。
大きな仕事の隙間にタイミング良く妊娠できて、
産休あけに復帰してちょこっと頑張ってたら運良く昇格できた。
その頃に義弟嫁もめでたく妊娠したのは良いけれど、
花形部門は激務で産休育休から復帰してきたら、やっぱり風当たりはよろしく無い。
特に義弟子は少し体が弱いようで、頻繁に熱を出したり病院通いで義弟嫁もかなり煮詰まってしまい、
よく愚痴り電話が入るようになった。
仕事と育児の板挟みの、働く女性の辛さは私にもわかるので、慰めたり励ましあったりしてた。
義弟嫁実家は遠隔地で育児支援を望めないし、ウトメも現役で孫の世話に専任できる状態でない
でも私も同じ条件下で、それなりにしんどかった乳幼児期を乗り越えてきた。

先日も愚痴電話を聞いてたら、何が地雷だったのか
「うちの子は私さんちみたいに楽な子供じゃないの、
仕事だってあなたと違って主流の部署で、泣き言を言ってたら置いていかれる」
「あなたは自分が何でも適当にやってるから、真剣に苦しんでる者に冷たいのよ」
と噛みつかれた。
「今が一番きつい時期だよね。どうしようもなかったらウトメ
(トメは今年早期退職してパートに変わった)に相談してみたら」って言ったのが悪かったのか?
安易な励ましで追い詰めちゃったのか?
もう面倒くさいので「私との会話で不愉快にさせてごめんなさい」って言ったら、無言で電話切られた。
吐き出し長文ですみません。