379: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/02/18(月) 10:26:22.95 ID:G33T6ZHA
母が家の金をギャンブルや保証金詐欺などに使い込んだ。サラ金や闇金からも借りてた
発覚した時はもう遅い状態で、母は家を追い出されてどっか行った
その借金自体はどうにか返せたらしいが、心労のせいか少しして父は首を吊った

自分が喪主をやった
自分もトーチャンもひとりっこ、祖父母はもういない、母方の親戚が来られるわけもない
近所の部落(集落の方)の人らに助けてもらって色々やった
疲れる間も故人を偲ぶ暇もなく葬儀は終わった

後日母から遺産相続について電話があった
妻も相続の権利あるしな。自分ももらえると思ったのかな。でも元妻に相続権があるかは知らん
だってそもそも相続するもんがないんだから、そんなものについて調べることすらなかった
母の造った借金のおかげで全部無くなったんだから

この一連の出来事がわずか一ヶ月の間におこった。たぶん世間一般では修羅場と呼ばれるものだと思う
こんなに早く両親がいなくなるとは思わなかった
んで自分ひとりぼっちになってしまった。心にぽっかり穴が開くってこういうことなんだと思った

もうすぐトーチャンの一周忌なのでカキコ
うちもトーチャンが名ばかりそうかそうかだったのでそうか流葬式(友人葬とかいうやつ)にさせられた
お前誰だよって一般人がお経読んでいて腹が立ったのと、背後から聞こえるナンミョーホーレンゲッキョーが
とても耳障りだったのを覚えている