922: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/06/04(火) 16:27:38.03 ID:x9oYEpF+
俺が同棲していた彼女に振られた時の話。

付き合って5年目、携帯をこそこそいじる、不自然に実家に帰るなど様子がおかしかったので、ある晩問い詰めてみると、他に好きな人ができたので別れたいとの事。
すでに相手とは気持ちも確認しお泊まりもすませ、後は俺に言い出す機会を見ていただけらしい。
少なくとも2ヶ月は二股状態だったようだ。
話しあった結果、もう一緒のベッドで寝るわけにはいかないと、当面必要な荷物だけ持ちその場で彼女は新彼の家へ(一人暮らし)
最後は俺は冷たいという話と、新彼は貧乏だけど(俺と違って)心が優しいといことを彼女はやたら喋っていた。
二股の謝罪はなかった。
ようやく新彼のもとへ行けると心なしか嬉しそうに出ていった。
多少予感はあったとはいえ、長年一緒に過ごしてきた彼女の喪失、また束縛のひどかった彼女の方のまさかの裏切りに、俺は悲しみ失望し、泣いた。

とはいえここまではただ振られたというだけのよくある話。
本題はこれから。