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2019年1月22日

ヤンキー「お前が打ったファウルボールが俺に当たりそうになった!」兄貴「それは申し訳ない」ヤンキー「あとでボコボコな、お前w」→後日、本当に校舎裏に呼び出された兄貴は・・・

602 :おさかなくわえた名無しさん 2012/11/08(木) 13:19:20 ID:826nswJQ
DQN返しだが
兄貴は野球部で、一見まじめだが筋肉隆々。
また小学校の頃から生徒会長をやるなりして友人もかなり多い奴だった。
中学になったら校区が広がり、中学には同じ小学校の人7割、違う小学校の人3割という割合となっていた。

そんなある日、グラウンドで野球部が練習してたら兄貴のファウルボールが
近くでたまってた調子こいたヤンキーの一人に当たりそうになったそうな。(当たってないけどな)
それでヤンキーがキレて、兄貴はその場はちゃんと謝ったんだが
ヤンキー調子乗って、「あとでボコボコな、お前w」とか言って、兄貴を呼び出してボコボコにしようとした。

で、後日ありきたりだが校舎裏に呼び出されて兄貴とタイマンするヤンキー
ヤンキー、逆にボコボコに殴られ鼻血噴き出してたらしい。
さらに後日、ヤンキータイマンで勝てないと知ると、「今度はリンチするぞ」と4人の他のヤンキー集めて兄貴を呼び出した。
そしたら兄貴側15人ほど連れてきてヤンキーども呆然としてたそうな。結局ケンカにはならず解散した。
後日ヤンキーの親から苦情がきて、俺の兄貴がヤンキーをイジメてるとかいう話に発展してたw

普段から素行の悪いヤンキーだったから教師連中は全くヤンキーを信用せず
クラスでは「タイマンでボコボコにされて親に泣きついた情けない奴」というレッテルを貼られ
すぐに不登校になったらしい。それでも兄貴は責任を感じてプリントとか届けてやってたらしいがw
自分から絡んできたくせにいざ負けると親に泣きついたりずうずうしい。

2018年11月27日

Bの父親が誤って飼い猫を轢いてしまった。落ち込むBを宥めていたのだが、当時の担任は「可哀想なのは轢かれた猫だ、B達に同情の余地はない!」→結果・・・

518 :名無しさん@おーぷん 2017/08/03(木) 19:13:58 ID:7mE
小学校の時の担任A(当時ギり30代♀)が神経わからん奴だった。事故ではあるが猫と人がタヒんでしまうので読みたくない人は注意してください


五年生の春ごろ、クラスメイトBの父親が自分ちの飼い猫を誤って轢いてしまった。
ご近所だし仲いい子だったので詳しく聞けたんだが、
・完全室内飼いだったが母親が洗濯物干すため窓を開けていた
・猫が出ないよう網戸を閉めていたが祖父が庭に出るため開けたら、するっとその脇を抜けた
・ちょうど車庫入れしていた父親の車の前に飛び出す。父親が切り替えのため前進したため、タイヤに巻き込まれ即タヒ
という不運な流れだった。
轢いてしまった父親はもちろん、母親も祖父もあの時窓を開けていなければ、網戸を開ける時に気をつけていればと落ち込んでいた。
それどころかB本人まで自分を責めていた。
何でも普段の父親なら切り替えせずにスイッと車庫入れできたはずだが、車庫の脇にBのキックボードが置いてあったから当たらないように車の向きを変えたのだそうだ。
あれを別のところに置いておけばと泣いていた。
Bは目立つタイプじゃないけど優しくて話しやすくて好かれていたから、仲いい奴が輪になって慰め続けた。
仕方ないよ、いろいろ悪いことが重なっちゃったんだよ、誰かのせいじゃない。
轢いちゃったお父さんが本当に可哀想だね、とありきたりな慰めをしていたら担任、発狂。
地理だか歴史だかの授業をHRに急遽変更し、Bを慰めてた子たちを黒板の前に立たせて説教し始めた。

以下、担任の主張↓
「可哀想なのは轢かれた猫であり、B家族に同情の余地はない」
「家族のそれぞれに責任があり、猫を故意にこ○したも同然。悪気はなかったは通じない」「友人ならBの責任を追求し贖罪させるべき。慰めた子達は頭がおかしい」

30過ぎた今ならそこそこ反論できると思うが、何せ子供だったため黙ってうつむいているしかなかった。
帰り道でBに気にするな、担任こそおかしいと言ったがBは
「友達が頭おかしいってのは別にして、先生の言ってることはけっこう正しいと思う。
泣いてばかりいないで家族とよく話してみる」と答えた。本当にいい奴だった。
担任はこのことを学年お知らせプリント(教師が持ち回りで書いて週末に配るやつ)に掲載し、他の教師や良識ある親に注意を受けたらしいが、主張を曲げることはなく。
結局6年生の担任もそのまま受け持って、卒業するまで猫のことはたびたび言われた。

ここから因果応報めいた話になるんだが、十数年後にこの担任の娘(当時大学4年)が交通事故で人をタヒなせた。
相手は90才近い、もう痴呆が進んだが足腰はしっかりしていたお婆さん。
家族はよく注意してたしほとんど施設暮らしだったが、たまたま自宅に帰ってきてた日に抜け出し、道路に飛び出してしまったそうだ。
目撃者はたくさんいたしA娘はきっちり法定速度守ってたから大した罪にならなかったが、担任はとにかくお婆さんが悪い!うちの娘悪くない!娘は被害者!と大騒ぎ。
家族が目を離したせいだ、お婆さんをコロしたのは家族だとご町内中で喚き散らし、監督責任を問おうと署名まで集め出した。うちにも来たし、Bの家にも行ったそうだ。
特にうちは妹がA娘と同学年だったのでしつこく頼まれた。
涙鼻水びしょびしょでA娘の無実を訴えられたが、お前Bに何て言ったよとしか。
もちろん猫と人じゃ比べようもないし大人になってたから(25くらいだったけど。小学生当時よりはマシだと思う)適当にオキノドクデスネーって答えて帰した。

2018年10月31日

中学生の時友達がいじめられ不登校に。毎日プリントを家に持って行き小一時間話し相手になっていた。成人式で久しぶりの再会、会った瞬間に私を罵倒する友達。『あんたにいじめられたせいで…』私「!?」

529 :名無しさん@おーぷん 2016/10/28(金) 23:45:14 ID:moJ
もう訳がわからない話
中1の頃に同じクラスになった女の子と友達になった
その子は明るくてフレンドリーだったけど、今思えば依存体質だった
家庭が荒れてたので仕方なかったかもしれないが
誰とでも仲良くなるけど、距離なしというか寄りかかれる友達を探してる状態で、すぐに周りから私以外の人が離れていった
二年の頃に転校生がきたんだけど、転校生の女子は性.格最悪で友達を標的にイジメだした
私も友達として標的にされてたけど、私は転校生以上にいい性.格をしてたので鼻で笑ってやり過ごしてた
ところが友達は正面からどんどん攻撃を受けてあっという間に不登校になり、同時に依存できるものとしてネットとMMOにどっぷりハマっていった
友達が不登校になったことで打っても全く響かない私へのイジメはなくなったが、そのせいか担任や副担任から友達の復帰の手伝いをしてくれと言われた
私は薬剤師になりたくて、日頃学校が終わったら家にすっ飛んで帰り勉強してた
それを担任が逆手に取り、「部活もしてなくて時間があるのだから、毎日友達の家にプリントを届けて話し相手になってやれ」という
ふざけんなと思ったが、内申をチラつかせて(オール5とれなくなるぞ、推薦やらないぞと言う脅し)従わせられた
引き受けたら全力でやるのが私の矜持
毎日プリントを持って家まで行き、小一時間話し相手になった
担任からは勉強を教えてと言われていたが、相手はずっとノートパソコンに張り付いて離れない
私の目も見ようとしないで、ネトゲのランキングが5位になったとか、下克上を狙ってるとか、そんな話ばかりをしていた
私がこれまでに持ってきたプリントも課題も持ってきたときのまま
それでも私は小一時間きっちり話に付き合って帰ってきた
三年生になり、実力テストを受けて偏差値73をとった私に対し、友達の偏差値が32で、その数値の違いをまざまざと見た友達は虚しさを覚えたらしい
ネトゲのキャラを消して昼過ぎから学校に来るようになった
その時友達に「私を見捨てないでずっと来てくれたから私は普通の人間であり続けられた」と感謝された
その後友達は中卒で働き始め、私は高校、大学へ進学

そして成人式のとき、友達と再会した
会った瞬間罵倒された
「あんたが私をいじめなかったら、私は普通の学校生活が送れてたのに!」
私に言われてると思わなくて、左右キョロキョロしてたら張り手をくらった
「一生恨んでやる!普通の幸せを手に入れられると思うな!」と泣き叫び、周りから私がいじめっ子の極悪人の認定をされた
成人式にはいじめっ子もいたけど、友達はいじめっ子には笑顔で「久しぶりー!あのときは毎日家までありがとう!」と近寄っていった
中学の頃にクラスメイトだった男子数人が「え?逆じゃ?」「え?毎日プリント持って行ってたの私さんじゃ?」と困惑してた
いじめっ子も過去のことを後ろめたく思ってたのか「うんうんどういたしまして」とぎこちなく受け入れていた
式のあとは同窓会があったけど、会費払ってたがそのまま帰った
多くの元クラスメイトは厄介事はゴメンとばかりに私をチラチラ横目で見てくるし、男子の何人かが「気にすることねーよ」と気を使ってくれるしで
私一人のせいで空気がかなり悪かった
別に失って惜しくない人間関係だったのでバッサリ切ることにした

その後数年たち、薬剤師をしている私のもとへ友達がやってきた
隣県に嫁いで働いてたのに本当に偶然だった
お水のような派手な髪型とメイクをしていたのに、身につけているものがボロボロで最初は全く気付かなかった
私の顔と左手の指輪を見て、呪詛のようなものを吐いて返っていった
「私にしたことを後悔するならお前が不幸になれ」
と吐き捨てたが耳に残っている
記憶まで改変して可哀想に
友達のよしみとして一生呪詛の対象でいてあげようと思う