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2018年11月1日

母「お出かけしよう」私(3歳)「うん」母「飲み物買ってくるから待ってて」私「わかった、ママありがとう。バイバイね」→結果

283 :名無しさん@おーぷん 2016/10/26(水) 11:36:44 ID:BdD
秋のよく晴れた日になると思い出す。

3歳の秋の日、母が朝からおにぎりを作ってくれて、「お出かけしよう」と言って電車に乗って遠くに行った。
行き先は山も海も見える田舎町だった。
真っ白い堤防のようなところで、母がベンチに座らせて、「ちょっとお母さん飲み物買ってくるから待っててね」と言った。
ベンチにお弁当と水筒と上着を置いた。

「わかった、ママありがとう。バイバイね」と言ったら、母は顔をそむけて走るように去って行った。
私はぼんやり座ってた。山はまだらに赤くて、空にはトンビが飛んでた。
しばらくして母は戻って来て、無言で一緒に弁当を食べて家に戻った。

成人して家を出て行くという日に、母はあの日の話をして、「あなたを捨てようとしてごめんなさい」と詫びた。
私は当時気付いてなかったふりをしたけど、勿論気付いてた。
それどころか、母があんまりに私の存在を疎んでるのを知ってて、大好きな母が楽になるならそれでいいと思ってた。
寂しいけどこれもしょうがないことなのだな、と。
捨てられた私は次はどこに行くんだろうとボンヤリ考えてた。

去年結婚して、結婚式には両親も出席した。
私を捨てようとした母と、他人にむやみに金貸すのが趣味で散々妻子を苦しめた父。
私も順調なら年末に初めて親になる。
出来れば良い親になりたい。

2018年9月16日

草食系彼氏のバイト先のコンビニに行くと、レジの下に下半身すっぽんぽんの女がハイハイの格好でこちらにケツを向けたまま私のことを見ていた。

792 :1 2009/07/07(火) 19:17:15 ID:na54UIzVO
携帯から投下しやす。読みにくかったらすみません。

私と糞太郎は友人の紹介で出会い、付き合い始めた。
糞太郎は優しい性格で、今でいう草食男子(笑)のようなタイプ。
二人の共通の趣味などもあり、交際はとても順調だった。

月日は流れ、付き合って2年半になる秋、
大学4年生の糞太郎の就職が無事に決まり、私たちは結婚前提で同棲をスタート。
まだ正式に婚約したわけではなかったけど、
お互い両親と何度か食事などしていたし、糞太郎のご両親も私によくしてくれていた。
糞太郎は同棲を始めてから私にべったりで、家に二人でいれば休みなくキス、
たびたび幸せ家族計画のような話もしてきて、付き合ってからの2年半で最高にラブラブな時期でありました。

糞太郎は付き合い始めたころからコンビニでバイトしていて、
引っ越してからは原付で20分ほどの距離になってしまったけれど、
馴れていて働きやすいという理由でバイトを変えることはなかった。

そして同棲を始めて1ヶ月が過ぎたころ…。
糞太郎が突然、バイトの時間を深夜の22時~5時に変えると言い出した。
今までは18時~22時でバイトしていたのに、なぜいきなり深夜に?と聞くと、
「大学も暇になったし、今からでも少しずつ結婚資金を貯めておきたいんだ」との答え。
結婚資金を貯めたいという理由に感激した私「嬉しい!お互い頑張ろうね!!」

2018年9月13日

【ワロタ】私が何か言ったわけでもないのに、『出ていけって言われた!』と大騒ぎのトメ。孫に『おばぁちゃんは出て行くの。元気でね…』とお涙頂戴の臭い演技をやってみせた結果…

105 :名無しさん@HOME 2008/09/17(水) 14:08:04 0
私が何も言ってないのに、出て行けって言われた!と大騒ぎのトメ。
孫にも「おばあちゃんは、出て行くの(涙)元気でね。本当に
本当に、これでもう会えないかもしれないから、元気でね。」と
お涙ちょーだいの臭い芝居。
すかさず、孫子「うん、わかった!元気でね!バイバ~イ!」と
満面の笑みで言われてた。ザマ~。

2015年4月29日

彼女『あんたはうちのペット』俺「はい…」→傲慢な彼女の耐えられなかったので俺は一大決心をした→結果

449: 1/2 2009/10/16 20:55:29 ID:j8GmJZLk0
20歳頃付き合ってた5歳年上の女がすごい生意気だった。
最初は俺が惚れて1年ぐらいかけてやっと付き合えたのだが俺が下手に出すぎたのか俺はペット状態。
口ぐせは「○○(俺)のくせに生意気」こんな女でも好きだったので2年ほど付き合ってたが
彼女の傲慢さは増す一方。何回か喧嘩したけど改善されず。自分は俺に内緒でコンパとか行きまくってるくせに俺が
妹から電話かかってきただけでもブチ切れ。女友達も全部いなくなって自分でもなんでこんな女と付き合ってんのか
わからなくなった頃相手の浮気が発覚。もうさすがに我慢できずに大喧嘩になったがこの女言うに事欠いて
「私と○○なら私は5回ぐらいは浮気してもいはず。それぐらいで釣り合えるんだよ」とか開き直って反省の色なし。
もう俺の中で何かが弾けて復讐開始。
「うん。わかった。俺なんか付き合ってもらってるだけで幸せやのになんか勘違いしてたかも。ごめん。」
「わかればよろしい。肩揉んで?」
こんなやりとりでその日は終了。