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2017年1月13日

肩の辺りになにか生暖かいものを感じました。それが人間の舌であると言うことを理解するのに、いくらかの時間を要したと思います。脚の間に滑り込もうとする手。

769: あの夏 2006/09/28(木) 22:47:33
武勇伝かどうかはわかりませんが、私が小学3年生。
10歳の夏休みの時の話です。

私は10歳にしては、発育のいい子でした。
女の子には、時々いるでしょう?子供のくせに妙に色っぽい子が。
もちろん10歳ですからなにか意識していたわけでもなく、
むしろ精神的には奥手気味だったと思いますが
醸し出す何かがあったのでしょう。

あれは忘れもしません。夏休みの最初のラジオ体操の日でした。
ラジオ体操を終えた私は、鳩の声を聞きながら家に向かっていました。
ふと茶色の柴犬が私の前に現れました。
動物は大好きな私です。当時はその中でも犬は格別に好きでした。
やさしそうな痩せた小柄なおじさんが飼い主のようでした。



2016年9月5日

小学生低学年の頃、家族で動物園に行ったときの話。色々な動物を見て回ってたんだけど、ふと動物から目をそらすといつも同じおじさんがいる。振り返ったとき父親の後ろ方に立ってたり。

906: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/14 19:48 ID:vQMpiFH8
 
小学生低学年の頃、
家族で動物園に行ったときの話。 
その頃、親が忙しくて家族で出かける機会が少なかったから、

すごく嬉しかったのを覚えてる。 

色々な動物を見て回ってたんだけど、
ふと動物から目をそらすといつも同じおじさんがいるの。
猿山の向こう側に立ってたり、振り返ったとき父親の後ろ方に立ってたり。
見たい動物のところに行ってたから、
ルートに沿ってたわけじゃないのね。

でも見ると、いる。


見た感じは普通にちょっと太ってて眼鏡掛けたおじさんなんだけど、
なんか気持ち悪くて。
帰るときまで気になって仕方なかった。
それで、もう夕方だから帰ろうかってなって、車に乗ったの。
ずっと歩き回ってたからか、俺は疲れちゃって、
車乗ってすぐに寝ちゃったのね。

で、ふっと目が覚めて。
隣見たら、さっきのおじさんが座ってるの。
怖くなって、助手席に座ってる母親に
「お母さん!このおじさん誰!?」みたいなこと言ったのね。
そしたら、母親は振り返って
「気持ち悪いこと言わないでよ。誰もいないでしょ」って言うの。
え?ってもう一度隣見たら、母親が言うとおり誰もいなかった。

それからしばらくは、いつも自分の側に

あのおじさんがいるんじゃないかってビクビクしてたよ。

2015年9月26日

【仕事仲間?】知らないおじさんに、『お嬢さん』と声を掛けられた。→おじさん「失礼ですが、貴方のお父様はどちらの組の組長でしょうか?」私「どこの組かは分かりませんが、もの凄く偉い人みたいです」

243: 名無しさん@HOME 2012/11/17 14:25:02
ぶった切り投下すんません。

当時私は小学一年生で入学祝で家族で外食する事になった。
車降りて店に行こうとすると知らないおじさんに「お嬢さん」と呼びかけられる。
振り返るとおいでおいでするので歩いていく家族を見た後、
近くに居るしと思い近づくと、顔つきに反してやけに低姿勢で話かけてきた。

「失礼ですが、貴方のお父様はどちらの組の組長でしょうか?」
と聞かれた。
そのとき私は組と言うと一年一組とかの学校の組しか分からなかった。

「どこの組かは分かりませんが、(お父さんが言うには)もの凄く偉い人みたいです」

と答えた。するとそのおじさんはハッとした顔つきになり、ぺこぺことお辞儀。

「お父様にこの私が宜しく言っていたとお伝え下さいますか?」

と言われたので直ぐに家族に追いつき、忘れないうちに、そのままを両親に報告。
その上で「お父さんは何組さんなの? ウサギとかタンポポ? 私は4組だよ」とか、
「組長って園長先生みたいなもの?」と無邪気に聞いた。

両親は最初、仕事仲間の誰かが挨拶したんだと思ったらしいが、
途中から???になり、経緯を説明したら大爆笑。
後で教えて貰って分かった事だけど、父は体格が大きく、人相も言葉遣いも悪く、
服装もって感じなので、その道の人に勘違いされたらしい。
ちなみに父が偉いってのは「家族の大黒柱」の意味でした。
今思うと勘違いされてたのに、父に何も無くて本当に良かったと思ったのと、
当時は意味分からなくてごめんなさいな話。