カテゴリ:怖い話
2017年4月29日

猫が好きで多頭飼いしてる俺。引っ越しの時なかなか物件がなくて困るんだよなー。都内でこんなに安いの?!って物件を見つけた→不動産屋にぶっちゃけ聞いてみたら・・・案の定、夜中にトイレのドアの前に猫が必ず集まりドアにネコパンチ!こわーい

245 :名無しさん@おーぷん
俺は昔から猫を多頭飼いしている(最大で10匹ちょい)のだが、やはり引っ越す事になると一番困るのが新居。
そもそもそんなに引越しもしないのだが、一度どうしても仕事の関係で引っ越す事になってしまった。
そこで見つけたのが普通のアパートなのだが、ペット(猫多頭も)可。
なのに何故かやたら安い。
都内で2部屋+台所風呂トイレ付き4万台なんて異常だ。
「ははーん」と思って案内してくれた不動産屋に「事故物件ですか?」と聞いてみたら案の定そうだった。
ユニットバスのトイレで女性が心不全の為に亡くなったらしい。
でも、お化けとか信じてないと関係ないし!と思って、そこに入居。

そしたらね、猫がね、なんか毎晩トイレのドアの前に集合するんですよ( ;∀;)
同じ時間に。
たまに何匹かが急に立ち上がってドアに猫パンチするしね。
壁とかに止まったハエを叩くみたいにね、パンチパンチってするんですよ。
毎晩ですよ、毎晩。
しかも1匹残らず集合。

さすがに霊の存在を信じたわ、あそこに住んでた時期は。
因みに猫さん達は1ヶ月もしない内に飽きた模様。
あの部屋に住んでた時は夜中にトイレに行くのが毎回修羅場だった。

2017年4月28日

同棲してる彼女がミニマリズムにハマり何でもかんでも捨てようとする→目が覚めると、PC類が全部ない!『泥棒だ!』警察呼び現場検証。彼女が戻ってきて『何で警察いるの?断捨離しただけよ♪ルン』俺&警察ポカーン→本命彼氏と仲良く塀の中で暮らせ!

633 :名無しさん@おーぷん
3年ちょっとほど前の話
同棲してた元彼女がミニマリズムにハマり、あれ捨てようこれ捨てようと煩くなった
それが全くの不用品(着なくなったシャツとかそういうの)ならよかったんだが、仕事で使うタブレットや、
その前に使ってたサブのノートPC(当時元彼女が使ってた)までも処分させようとする

いい加減神経を疑うようになり、だんだん同棲解消を考え出した頃、
ある朝起きたらアパートからPC類が全て消えていた
スマホだけは無事だったので泡食って110番し、警察が事情聴取と現場検証してるところに、
元彼女(友人宅に泊まりがけで遊びに行ってた、後述するが嘘)がルンルンでご帰宅

元彼女「え、何で警察がいるの?」
俺「寝てる間に泥棒入られたんだよ。お前、帰ってこなくて正解だったわ」
元彼女「やーもー大袈裟だなぁ、断捨離してあげただけなのに」
俺&警察一同「……はぁ?」

2017年4月28日

セレブで綺麗な友人が病に倒れ亡くなった。15年来の友人だった→天涯孤独で頼れる所がないと言ってたけど、、ん?なんで両親いるの?(・・)私が友人だと思ってた人って、、

454 :名無しさん@おーぷん
15年来の友人が亡くなった。

彼女とは子供同士が同い年ということで意気投合し仲良くなった。
私より10歳ほど年上だったけれど、若々しい美人で
老け顔の私と同じくらいの年齢に見える素敵な人だった。
育児の知識も豊富で、家事も得意、おまけに旦那さんは会社経営のセレブ。
友人であると同時に憧れの人だった。

ところが5年ほど前、彼女の人生が大きく変わった。
旦那さんが病で倒れ、会社は倒産したから。
二人とも天涯孤独で頼れる親族もいないということで
彼女は子育てと同時に介護をすることになった。

今までセレブの奥さんとして専業主婦だったのが
急にパートを掛け持ちし、育児と介護に追われ
綺麗だった彼女がボロボロになっていった。
私も出来る範囲で手助けはしたが焼け石に水だった。

そして数ヶ月前、彼女も倒れた。
末期がんだった。
入院してから、あっという間に逝ってしまった。

2017年4月27日

見合いで結婚した私政略結婚だ。夫が私を気に入り結婚→毎日毎日食事に苦痛だった。。食べ物を食いつかされ食べ物が無い日々。子供ができても離乳食をまともに作れないほど食い尽くされた・・・今は娘は婿をとり普通に食事できるそんな幸せをかみしめてる

353 :名無しさん@おーぷん
見合いで結婚した夫は食い尽くし系だった
見合いと言っても夫が私を気に入り、家の力関係で成り立った政略結婚
どれだけ毎日の食事が苦痛でも離婚できなかった

20歳で入籍させられ、娘は21で出産
私自身がまだまだ子供だったから、子供の離乳食の材料まで食い尽くす夫を止めるすべもなく
当時コンビニもネット通販もなく、隠しておいた食材も掘り当てられ、私の食事を与えてもなお娘に満足に食べさせてやれず
母子ともに栄養失調で倒れて入院してから、夫はようやく自分が人の食べ物まで食い尽くしてたんだと気づいた
それまで何度諭しても理解できなかったことが、目の前で問題となって初めて自覚できる阿呆だった
それでも食べ尽しの癖は治らず、娘が成長してからも甘味や菓子類や肉類は隠しておいても貪り食った
私と娘は残ったものを分け合って二人で食べた
食べ尽しで暴飲暴食を繰り返したからか、16歳年上だった夫は娘の成人前に呆気なく亡くなった

その後娘が婿を貰って同居を始めた
婿はエビが好物らしく、夕飯をよそるとき、娘がこっそり婿の料理にだけエビを多めによそってるのを知ってる
ご飯食べてるときも「エビいる?」と婿に聞いている
あんな食べ尽し系の父親の血を引いてると思えないほど
婿も婿で娘の好物があると必ず娘に多めにわける
たまに娘の好物を娘のためだけに買ってくる
娘と婿は私の好物をよく買ってきてくれる
食べ物のことで人を気遣えること、気遣って貰えることをこんなに幸せなことだと思える日がくるとは思わなかった
婿は結婚10年目できっかり10キロ太り、私とダイエット中
食べることって幸せばかりじゃないのね
でも太ることさえ昔を思えばとても贅沢なことだわ

2017年4月27日

単身赴任してた父。その間母は不倫してた・・・ 父が帰ったとき私は『おじさん』と呼んでしまった!!その後修羅場になり、私の人生が変わった

49 :名無しさん@HOME 2015/01/09(金) 12:39:43.69 0.net
私が小学校低学年の時
父は単身赴任
母は不倫をしていた
私はその人を「おじさん」と呼んでいた

久々に父に会えたある日
私は父を「おじさん」と呼んでしまった
その時の光景を今でも忘れない
母に助けを求める視線を送る私
逃げる母
私を問い詰める父
その声の大きさに泣き出す弟
子供心に感じた恐怖を未だに忘れることが出来ない

2017年4月25日

本屋で立ち読み中、手鏡でスカートの中覗かれてた!警察での調書『読んでた本の名前は?』私『ほんとにあった怖い話』警察『ほんとにあった、、ププ』。。そこ笑うトコ?!けど次読む本はアレだったからまだコレがマシか~、危ない危ない

24 :名無しさん@おーぷん
あまり面白くはないけど吐き出させて。
十数年前、本屋で立ち読み中、手鏡での覗きにあった。
警察で調書とってもらった際のやりとり
警察「えー、『漫画雑誌を立ち読みしていたら、ふくらはぎに違和感を感じ…』
    雑誌のタイトルは?」
私「『ほんとにあった怖い話』です」
警察「はい。『本当にあった…プッww」
と、リアルで吹かれた心情がプチ修羅場。
内心、「この前に、「BE・LOVE」って、フツーの漫画読んでたんだから、
その時覗けよ!」と、妙な逆ギレしたが、ほん怖読みながら、「次はBL雑誌読もう♪」と
思っていたので、一歩間違えば、調書にBL雑誌のタイトル書かれることに気付いた瞬間がMAX修羅場。

先日、警察特番系の番組で、BLコミックを万引きした女性が出て、ボーイズラブを
解説してるシーン見て思い出した。

2017年4月24日

私の髪の毛は伸びるのが早い。マメにカットしたりカラーしたりパーマしたり髪型をコロコロ変える→彼友人『彼女ぜってー浮気してるよww』彼、わけのわからない根拠に洗脳される→彼家に行ったら・・・馬乗りにされチョキーン

4 :名無しさん@おーぷん
1乙です。

つい先日あった冷め話でも。

私の髪は伸びるスピードがたぶん人より少し早い。
だから結構な頻度でカットしたり、パーマかけたり、カラー変えたり色々楽しんでる。
それを彼友人が聞いて、その女は浮気してる!と騒ぎ出した。

髪型を頻繁に変える

物事に固執しない

一途じゃない

浮気性なんじゃないか?

故に浮気現在進行中!

しかも彼もそれに感化されたのか、こっちは痛くもない腹を探られ、疑惑を確定として広められと散々だった。

あの手合いは否定すればするほど、必タヒに誤魔化そうとしてると考えるし、諦めて言い返さなかったら認めたと取るしで疲労が半端なかった。
でも、誤解は必ず解けるなんてお花畑だった私は必タヒに尽くしてたんだよね。今思えば本当に馬鹿だった。

少しして、彼が何となく軟化したというか、前みたいに穏やかになってきた頃に彼の家に遊びに行った。
また前みたいに仲良くできる。修復できる。って嬉しかった。

そしたら家に入った途端、急に押さえ込まれて、彼と彼友人がニヤニヤしながら人の髪切ってきた。

彼の言い分
これで浮気しないでしょ?
彼女でいたいなら僕が嫌な事しないで?

彼友人の言い分
ビッ●が調子乗んなよ!
これは傷付いた○の為の制裁!
俺正義!!

この事件で一気に冷めた。
冷めたついでにそのまま警察にも行った。
バラバラの髪の毛に少し切れて血が滲む頬。
ぐちゃぐちゃの服でポロポロ泣いて訴えた。
そしたら警官のおっちゃん凄い同情してくれたvvv

示談にしたくなかったけどお金貰えたし、彼+彼友人の人生も終わりが見えたんで示談して別れたわ。

2017年4月23日

暑い日。エレベーターで二階に上がろうと乗りこむと『すいませーん』と乳母車を押す女性が乗ってきた→女性『すいません、ありがとうございます』と泣き叫ぶ赤ちゃんにむかって『ごめんね暑かったね』と・・・二回につくとバックで乳母車を引いて出て行った、その時乳母車を見ると・・・心臓がドクンww女性がジーと見てくる

174 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/02/21(火) 13:32:34.84 ID:KoUbSGq10.net
某新幹線が止まる近畿地方の駅の 西口のエレベーターで体験した話なんだけど、
今日はクッソ暑いなぁと思いながら荷物抱えて 2階にあがろうとエレベーターに乗り込んだら、
「すいませーん!」と言う声がしたので、開ボタンをおして待ってたら、
乳母車を引いた女の人が入ってきた。
その人は私に、
「すいません、ありがとうございます。」
と言った後、
「 暑かったねぇー。ごめんねー。」
と、泣き叫ぶ赤ん坊に話しかけてた。
正直、赤子の泣き声が嫌いで子供嫌いだったので、
目を合わせず会釈だけして無視してた。
2階に上がるまでの10秒ほど、ずっと、
「 ありがとうございます」と泣き声だけが続いていた。

2階についたとき、開くボタンを押しながら、
「どうぞ」と声をかけると、
その女性は「ありがとうございます」
と 乳母車をバックで引いてでていったとき、チラッとみると

乳母車には何も乗ってなかった。

心臓がドクン!ってなって女性の方を見ると、
じーっと こっちを見たままバックで下がっていってた。

多分2階に上がる間もずっとこっち見ながら話してたんだろう。

今日はこんなに涼しかったっけ?と思った2016年夏の話。

2017年4月22日

俺の友人Aの父と俺の父が同級生だった。A父がよく家に来るようになったA父『お前の腕より若い腕がいいよな~』と、母は真相をしると、逃げるように離婚した・・・若い腕って、、まさか

958 :名無しさん@おーぷん
俺が小学生の時。運動会に両親が来た。
クラスメイトの親に俺の親が挨拶していると、クラスメイトAの父親と俺の父親がお互い「あ」という顔をした。
父親同士が中学時代のクラスメイトだった。
その日から、A父がちょくちょく家に来るようになった。
夕飯時に来て、親父とビール飲んでちょっとつまんで帰っていく感じ。
A父は片腕が不自由だった。ちょっと特徴ある障害だからここは省略する。
ある時A父が、どういう話の流れか親父に向かって
「今さらお前の腕なんかもらってもな〜、もっと若いのがいいよ」
と言った。
そしてA父は俺に向かって「×年×月×日の新聞見てみな」と言った。
俺はその日付を何となくノートの端っこにメモって、すぐ忘れた。
そんな昔の新聞見れネーヨと思ったし。
それからしばらく経って、母がA父の来訪を快く思ってないのを知った。
俺はあの日のことを思い出し、日付のメモを母に見せた。
そこから怒涛のように色々起きて、両親が離婚して俺は母実家に引っ越した。

察しのいい人はとっくにわかるだろうが
A父の怪我は俺父のせいだった。
親父と数人がA父をいじめていて、いじめがエスカレートした末の事故だったらしい。
例の日付の記事にはいじめと書いてなくて、中学校の名が載っていただけで
「転落、重傷」といったことしか書かれてなかった。
昔の記事は図書館で観れるんだな。母がまず当時に閲覧して、俺は大人になってから見た。
しかし記事はそれだけでも地元の人はみんな事情を知っていたそうで
父実家の周囲で少し聞きこんだらすぐ色々わかったらしい。
んでA父の「今さらお前の腕なんかもらってもな〜、もっと若いのがいいよ」発言で
母は「若いのって…息子(俺)が復讐のターゲットにされるのでは」
と恐れおののき、急いで離婚して逃げたというのが真相だった。

父とは高校くらいまで定期的に会ってたが今は音信不通に近い。
再婚したらしいし。
あの頃は色々麻痺していて真相を聞かされても「へー」位だったが
大学生の時、部屋で寝ていて忽然と「うわ怖ぇっ」と思った。
A父がいつ俺や母に何をしてもおかしくなかったんだよな、あの状況…

2017年4月22日

畑仕事を手伝ってくれて同居しだした男と祖母に言われて結婚した母→私が産まれ畑仕事はしたが母と私に暴力を振るう最低な父だった・・・暴力だけじゃなく祖母と関係があり母にチクると○○すぞ!と脅されてたこと

314 :名無しさん@おーぷん
祖母と父の神経がわからない話。
母一家が住んでいた村は北関東の貧乏農村。母は4人姉妹の末っ子で、上の兄弟は全員中卒で上京し、二度と戻ってこなかった。
母が16歳の時、突然祖父が脳梗塞でタヒんだ。家には祖母と母しか残っていなかった。荒れ放題の土地とそれなりに広い畑があったが、面倒だと言って兄たちは相続放棄。
父には借金もあったからだ。祖母と母は畑仕事をして借金を返しながら細々と暮らし始めた。
父がタヒんで1年が過ぎた頃、見慣れない青年が家に同居するようになった。彼は畑仕事を手伝ってくれた
世間体が悪いから彼と結婚しろ(昭和40年代)」と祖母に迫られ、母は18でその男と結婚した。翌年に私が生まれた。
私が覚えている限り、父は最低の男だった。一応農作業だけはしていたものの酒を飲んでは母と私に暴力をふるっていた。のどに鎌を突き付けられたこともある。