カテゴリ:事故
2015年8月19日

【あなたがいなければ】父親が店員に社用車でのお使いを頼んだ。→店員は車に乗ってすぐ単独事故を起こし、救急車で運ばれ・・・→病院に行ってみると・・・

280: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2014/01/22(水) 22:06:31.23 ID:sZORxRDF
父親が店長をやっていた店(チェーン店)の店員の話
ある日父親がその店員に、社用車でのお使いを頼んだ
店員は車に乗ってすぐ単独事故を起こし、救急車で運ばれた
父は救急車に同乗していたが、状態はかなり悪かったらしい
結局、その店員は亡くなってしまった
店員の親は父に対して「あなたが用事を頼まなければうちの子はタヒななかった!」と人ころし扱い
父は会社にいられなくなって辞職した
命日には毎年、店員の母親から恨み言の手紙が届いていた
事故から18年経つから、さすがにもう送られていないと思うけど
当時自分は中学生だったから、父親が人ころし扱いされているのがものすごくショックだった
家族なのにフォローできなくて申し訳なかった

2015年8月18日

【予想外の展開】弟がツーリング中に事故に。→病院へ行くと、弟友人と警察官+ジャージ姿の男性がいた。→父『うちの息子になにしてくれとんじゃあ!!』→しかしその男性は・・・

278: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2014/03/09(日) 14:11:50.32 ID:/Spfb1c8
3年前のGW中、弟がオートバイでのツーリング中に事故にあった。
一緒にツーリング中だった弟友人と警察から連絡を受けて
祖父を自宅に残し、両親+私とで大急ぎで約100キロ離れた病院へ向かった。
弟が運び込まれた病院へ行くと、弟友人と警察官+ジャージ姿の男性がいて
父がいきなり、「人の息子に何してくれとんじゃ!!~」と怒鳴りながら
ジャージ姿の男性にドロップキック、母がバッグで男性を殴りそのあと往復ビンタ
あわてて警察が止めに入るもぎゃーぎゃー喚きまくって話にならない
弟友人が大声で、「その人は助けてくれた方です~~」と叫んで
両親が我に返ると、男性は鼻血だらだら流して、胸を押さえてうめきながら倒れた。

2015年8月11日

【自分でやれ】スキーで事故って大骨折、救急車に運ばれ入院することに。→しかし、入院生活が正月休みの時期に重なって・・・

162: 名無しさん@HOME 投稿日:2014/01/06(月) 13:17:43.09
去年の今頃、スキーで事故って大骨折、救急車に運ばれ入院することになった。
骨折なのにまあ救急車の隊員の仕事のぬるいこと、
車に運んでゆっくりとそれはゆっくりと預け先の病院を探すんだ、
来る前に決まってるのかと思った。
こっちはトイレが心配で車の中でお漏らしをしないか
心配で恥ずかしいしその上寒いしベッドは痛いんだ、
やっと決まった病院では骨折なのに名前を書けとか
書類を持ってこられたり
レントゲンをとるのに実に不安定な椅子に座らせたり
もうほんとに大変だった、
男性職員が多く(看護士なんだが)裸にされるのが一番辛かった。

2015年8月11日

【不可解な爺さん】俺と友達のS君は自転車で遊びに行くことになった。→もう着くぞ!って所で『ドン!』って言う嫌な音が・・・→運転席から爺さんが現れて・・・

144: 名無しさん@HOME 投稿日:2014/01/02(木) 23:25:15.64
俺は自転車でよく修羅場を起こす盗難、鍵が無くなる、友達が目の前で引かれる等々
今書いた事は対した事ないんだけど小4の時に起こった事は少しトラウマになってる

小4の夏休みに俺と友達のS君は自転車で学校に遊びに行っこうって話になったんだわ
S君はつい最近学校でやる自転車訓練で乗り方を覚えたばかりで少し不安だったけど
家から学校までは10分ぐらいでつく距離だから気にしないで行く事にした
もう学校に付くぞ!って所で「ドン!」って言う嫌な音がして、慌てて自転車から降りると案の定事故を起こしてた

幸い車は脇道から道路に出ようとしてたから低速で対した怪我はしてなかった
ホッとしたのもつかの間、運転席から爺が出て来た

続きます

2015年8月9日

【気づかぬうちに・・・】おじいさんを転ばせてしまった。→おじいさん「右手が痛い。メガネ傷ついた」私「弁償します!」→おじいさん「警察には言わないから」私「(あれ?)」

362: 名無しさん@HOME 投稿日:2014/01/26(日) 03:15:00.36
昨日軽めだけど修羅場?があったのでカキコ、ちょっと板違いだけど許してね。

自分(大学生)が夜6時ぐらいに自転車でスポーツジムから帰ってる途中に
自分はあまり気がつかなかったのだけど自転車でおじいさんのカバンに
引っかかっちゃって転ばせてしまった。
どうやら右手打って、メガネが傷ついたって言ってるんだけど暗くてメガネ
の方は全く確認できない。
やっぱりこっちが悪いしメガネ弁償しますのでこちらも住所教えますので
住所教えてくださいといったら別にいいとの事。
警察にも言わないから駅まで一緒にカバンを持って
歩いてくれと言われたので一緒に行くことに。
でも、歩いてる途中で右手を打ったと言ってたのに左手を抑えはじめたので
これってお金やっぱり請求してくるんじゃないかな?と思った。
案の定、駅が近くなったらメガネ代ちょっと出そうかって言ってきた。
あ、これ当たり屋(初めて見た)だと思ったのでお金が絡むのでしたら
メガネの修理代金とかものによってまちまちだからとりあえず交番に
行きましょうっていったらなんか検分がどうたらここうたらあなたにも悪いから
とか言い出した。
じゃあ今から親呼びますって電話したら忙しいならいいから切ってくれ
って言われて逃げる様に帰ってった。

いまどきいるんだなあ当たり屋って・・・
大体最初社会人だと思われてたみたいだし、ふんだくるつもりだったんだろうなあ
しかも今から友達の結婚式?うんちゃらに行くとか言ってたけど2次会だろうが何だろうが
そういう時に真っ黒のぼろいダウン着てく人はいません。

長文失礼しましたー!

2015年8月4日

【噂の病院】帰り道にふくらはぎに怪我を負ってしまった。→近くにいた人が救急車を呼んでくれた。→しかし、救急隊員が発した病院名に聞き覚えがあって・・・

188: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2012/09/30(日) 02:15:53.27 ID:Mpavqd9X
ちょっと痛かった修羅場の話。

子供の頃、下校途中に友達とふざけてて溝に落ちて
その溝にあったゴミ?でふくらはぎをザックリと切ってしてしまった。
うわーやっちゃったよと思いながら溝から上がって、なんとか血を止めようとしているところ
近くを通りがかった大人がそのケガを見てびっくりして救急車を呼んでくれた。
救急隊員が○○病院へ行く、と言ったのを聞いて俺絶叫。

子供たちとその親の間で、○○病院はヤブ医者として有名だった。
同級生の一人がその病院で風邪と診断され薬をもらったが治らず、
実はおたふく風邪だった→皆かかって学級閉鎖とか、
骨折した子がレントゲンを撮ってくれなかったとか、噂で済まない事実だったから。
(そんな病院が、救急指定されていたのが今考えると恐ろしい話だ)

救急車を呼んでくれた人も、救急隊員も、俺がただ病院嫌いの子供だと思って宥める。
そんなレベルじゃねえw 恐いのと痛いのでとにかく泣き叫ぶしかなかった。
○○病院に着いたらまさにそのヤブ医者が手当をしはじめた。
そして一言、「こりゃー縫うしかないな」
俺また絶叫。
「痛くないから、すぐ終わるから」
今度は、痛すぎて涙が出た。麻酔打たれたけど全然効かなかった。
入院するほどじゃなかったし親も職場から迎えにきてくれたから帰宅。
しかし縫われた傷が半端なく痛くて眠れなかった。

続く

2015年7月31日

【悲劇】突然、家の外で爆弾が落ちたようなドーンという音が!→あるバイクが我が家の駐車場に突っ込んだらしい。→確認にいってみると・・・

617: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/03/04(月) 11:34:18.41 ID:DPr3bAGg
近所の家の息子(DQN)が、無免許で飲酒でおそらく無灯火のバイクで、我が家の駐車場に突っ込んでタヒんだのが修羅場。
60kmぐらいの速度でノンブレーキで、アコーディオン型の駐車場の門に衝突。
ガシャーンとかじゃなくて爆弾が落ちたようなドーンという音に、旦那と外に出てみれば金属製の板や棒が体に突き刺さってぐしゃぐしゃになってタヒんでいた。

我が家が直線道路の先にあるけど、車一台が通るような狭い道を60km以上(警察調べ)で走る時点で異常。
ちなみに制限速度は30km。
すぐに近所の親が駆けつけてきたけど、母親は失神、父親は狂ったように名前を叫び、姉弟が泣き喚く阿鼻叫喚の現場に。
もちろん旦那がすぐに救急車と警察呼んでいたけど、素人目から見ても完全にタヒんでいる状態だった。
首にアルミ製の仕切り板が刺さって首がちぎれそうになってたし、脛の辺から足が取れかけていた。

もちろんご遺体をじっくり見たわけでなく、一瞬でそれが分かる状態だった。
むせ返るような血臭に私は家に駆け込んでゲーゲー吐いた。

その後、ご遺体は運びだされたけど駐車場は血の海。
肉片とかはあらかた警察が持って行ってくれたけど、掃除まではしてはくれない。
近所の人が手伝ってくれて、旦那がホースで洗い流してくれた。
それでも天井についた血痕とかとれず、最後は市に紹介された業者に清掃してもらった。

ただ、それでも言い方が悪いが気持ち悪くて、最終的には1年たたずに引っ越した。
相手の親にいろいろ請求できたみたいだけど、ご近所さん情報によると母親は病院で寝たきり、お姉さんが糖質になり、父親と弟は所在不明らしい。

人間が簡単に壊れてしまうのを見てしまったのが修羅場だ。

2015年7月30日

【崖っぷち】山頂までの山道をゆっくり走っていたらスポーツカーと接触。→ハンドルを取られて崖下へ落下・・・身体が動かず、大声を上げるも誰もきてくれなくて・・・

241: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/02/07(木) 19:36:06.90 ID:emXRrHpr
山道で当て逃げされて崖下で2日間過ごしたのが修羅場。

趣味が写真でレトロバイクに乗って山頂までの山道をゆっくり走っていたらカーブを曲がりきれなかったスポーツカー(後に走り屋と判明)と接触。
激しくぶつかった訳じゃなかったけど、ハンドル取られて転倒して、バイクと一緒にガードレールの下を通過して崖下に落ちた。
幸運にも滑り落ちた感じだったのでタヒにはしなかったが、右足骨折と左足の指に左腕を骨折した。
20m近い崖を登れるわけもなく、接触した車が通報するだろうと痛みに耐えた。
ところが10分20分しても誰も来ないし、大丈夫かという声も聞こえない。何度か大声で叫んだけど誰も来ない。
痛みに耐えながら一緒に落ちたバイクの元へ這って、荷物入れみたらカメラも携帯も壊れていた。
この時になって初めてやばいと思い始めた。
初夏なのでタヒにはしないと思ったけど、夜間の冷えによっては低体温になるかもと考え、這いまわって草を山盛りにして簡易ベットを作った。
その時既に日が落ちてきてかなり危険な状況になりつつあると感じていた。
夜はとにかく寒かった。不思議と痛みは引いていたがとにかく寒い。ボロボロになったリュックに足を突っ込み、体の上に草を乗せて耐えた。
車が通るたびに助けを求める叫びを上げたが誰も気づいてくれなかった。
そのまま一夜を過ごした。

いつの間にか寝てしまい、起きたら酷い激痛が体中を襲った。
指を一本でも動かすだけで体中に痛みが走った。当時は怪我の知識があまりなかったので内蔵やってんじゃないかとか思い始めてた。
この時にタヒぬということを明確に考え始めた。
ただ、声を上げるのでさえ激痛が走り、骨折した箇所がドス黒く変色し始め、早く救出されないとガチでタヒぬと思い誰かに知らせる方法を考え始めた。
でも、携帯もカメラのフラッシュも壊れているし、バイクのホーンはめちゃくちゃに壊れていて音も出なかった。
次第に汗が止まらなくなり、タヒぬって言葉が頭の中でいっぱいになった。
その時、ふと考えついたのが狼煙。なんで思いついたのかは今でも分からない。
煙なら誰かが気づくと当たりを見回すも日陰で枯れ木など全くない状態。
そこで目についたのがバイク。
既にガソリンは漏れ出していたし、爆発してタヒんでもいいやと無事だったライターで着火し盛大に燃やした。

2015年7月29日

【震災後の事故】俺の家はすごい田舎で、山奥の豪雪地帯。→震災があった後に、食料を買出しに行っていた両親が雪崩に遭遇・・・

755: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/03/12(火) 00:49:53.73 ID:4PktbfLD
震災じゃないんだが。
誰にも言えなくてずっと苦しくて、ここに吐き出していく。

因みにもしもしな上長文。



震災からすぐ、母親がタヒんだ。


俺の家はすごい田舎で、山奥の豪雪地帯。
震災で、若干だがライフラインに影響が出て水や食料を買い出しに出た両親が事故にあった。

雪崩だった。

家への道はその道路しかなく、山の上で下はすぐ崖→川という状況だった。
他の車も何台か巻き込まれたが、みんな無事だった。

運悪く両親は雪崩にのまれ、道路から押し出されて数十メートル下の川に落下した。

2015年7月20日

【仏の父】通勤途中の父が事故にあった。 相手は夜遊び帰りのフリーター→加害者『自分の車をガードレールに擦りたくなくて』→父は手術しなければならず・・・

355: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/07/06(土) 22:52:17.83 ID:lhb7/D3k
空いているようなので…
何年も前になる月曜の朝、通勤途中の父が事故にあったのが修羅場
相手は夜遊び帰りのハタチ位のフリーターで、前方の車にぶつかりそうになり自分の車をガードレールに擦りたくなくて、センターラインを越え父と正面衝突
幸い父は高級の部類に入るセダンタイプに乗っていたから、SUV車との衝突でも命拾いしたと救急隊員に言われた
病院に駆け付けると見た目に重い怪我はなかったが、首から下が動かないという父
そこからしばらく母と交代で入院に付き添うことになったが、手術の日までが一番大変だった
夜間痛くて眠れない父は、30分とたたずに朝はまだかと時間を尋ね、水分をくれ、手足を揉んでくれ、と一晩中辛そうで…体力的には付添者も辛かった
手術後、加害者が病室に謝罪にきた
手術は成功したがどこまで回復するかは不明で、寝たきりになるかもと言われていた家族は正直追い返したかったが、父は受け入れ、加害者に怪我の有無を尋ねる程に穏やかで驚いた
その後、リハビリをがんばった父は医師も驚くほど回復し、障害は残ったものの無事歩けるようになった
そんな父が初孫を無事に抱くことができたのでカキコ