カテゴリ:不思議な話
2020年3月21日

2年半前、学生時代から付き合ってた彼に突然振られて、理由を聞いてもとうとう答えてくれなかった→30歳の誕生日、偶然「また来ような」と言っていた場所に寄ったら、なんと彼が!→結果

595 :名無しさん@おーぷん 2015/09/13(日) 05:17:50 ID:Ort
自分語りさせてもらいます

2年半前、学生の時から長年付き合ってた彼氏に突然一方的に振られた
交際期間中ケンカもなく、そのうち結婚すると思ってたから
心当たりもなかった
「何で?」と聞いても答えてくれない
「他に好きな人できた?」と聞くと「そうじゃない」
「じゃあ何で?」と聞くと「言わせんな」と

嫌だ納得できないと騒ぐのはみっともないと思った
夫婦じゃないんだから、どちらかが別れたいと思ったら交際は継続できない
納得はできなかったけど、渋々別れた

出会った頃から3キロ太ったからかな?
「言わせんな」なんて鼻毛でも出てた?
悶々とした日々を過ごし、すごく痩せて周りに心配された

それから2人くらいの男性.と付き合ってみたけどダメだった
別れた彼氏と比べてしまうと気が合わない、話してても楽しくない
そもそも好きになれなかった
昔の失恋を引きずったまま30代になって一生独身は嫌だなーと思っていた

2020年3月12日

うちの部署に来た部下が急激に体調を崩し、眩暈や吐き気頻発で仕事もままならなくなってきたので病院へ行かせた→医者の診断は…「ごく軽度の〇〇」俺「軽度?」→その結果

430 :名無しさん@おーぷん 2016/10/03(月) 17:26:29 ID:AAA
去年うちの部署に来た部下が配属されてから急激に体調を崩した
そこまで忙しい部署ではないのに常に疲労困憊で目眩や吐き気と微熱が頻発させてしまう
連鎖的に仕事もままならなくなってきたので産業医と俺が勧めて病院へ行かせたらごく軽度の聴覚過敏という疾患を患ってた
難聴の逆バージョンみたいなもので部下の耳は周囲の音すべてを集音マイクみたいに掻き集めてしまいやすく、処理が追いつかなくなり脳みそがオーバーヒートしやすい状態らしい
そのため窓口があっていつもざわついてるうちの部署は鬼門中の鬼門だったので急に体調を壊したとわかった
しかし生活や仕事が困難というレベルではないようで、次の異動で窓口のない部署に移したら回復して何事もなくピンピン元気に働いてる
耳の疾患って聴こえないだけかと思ったら聴こえすぎてしまうパターンもあることと、部下レベルの聴覚過敏の人はわりとたくさん世間にいますって医者の話に驚いたわ

2020年3月11日

転校してきた自分をいじめてきた奴が、学年が上がって自分がいじめられっ子になり俺にすり寄ってきた。仲良くするフリをして、ある日、そいつのランドセルにある物を仕込んだ→結果

909 :本当にあった怖い名無し 2013/12/19(木) 04:05:59 ID:GAlUj3jHI
眠れないので小学生の時にした
小さな復讐を二つほど。

3年生の時に転校してきた自分を
仲間はずれにしては暴力を振るう
それはそれは意地悪な奴がいた。

俺の周りは不思議なもので、
いじめっ子になった子は
必ずいじめられる側になるという
サイクルがあり、そいつも4年生の時に
いじめられる様に。

転校してきた瞬間からいじめられっ子の
自分には、
元々友達もそんな出来なかったので
いじめていた奴は手のひらを返すように
友達だよなと近寄ってきやがったので、
仲良くなる振りをして仕返しのチャンスを
伺っていた。

2020年1月26日

東南アジアのとある国に仕事で行ってた時、現地住民「夜中になると、森の中から変な声が聞こえてくる。それが日本語みたいな気がする」→その土地について調べた結果なんと…

185 :ななしのいるせいかつ 2007/10/08(月) 11:07:52
私が東南アジアのとある国に、仕事で行っていた時の事、付近の村の現地住民から、
「夜中になると、森の中から変な声が聞こえてくるんだ。それが、日本語みたいな気がする」という話を聞いた。
何て声が聞こえるのか聞いたら、「オカアサン」「イタイ」「トツゲキ」「バンザイ」と聞こえ、男の人の泣き叫ぶ声も響き渡り、怖くてトイレにも行けないという。
実際に確認しに行ってみたら「オカアサーン」って聞こえ驚いた。
その土地の事を調べてみたら、太平洋戦争時、米軍に追い詰められた日本軍部隊が、万歳突撃を敢行し全員玉砕した所だった。
帰国する前、その森を同僚達と訪ね、煙草と線香をお供えしたが、今だ成仏できない英霊が沢山いらっしゃると思うと、何だかせつなくなった。
後日、この話を社長に聞いてもらった所、会社の計らいで日本の僧侶に行ってもらい、慰霊をしてもらった。
その後、森からの声は全く聞こえなくなったそうだ。

2020年1月25日

【不思議な話】旅行先で「帰りたい!帰りたい!」と連発する長女。根負けして切り上げて帰ったら旅行先が大震災で被災!こんな感じでやたらと長女が事故に遭遇するんだけど…

684 :名無しさん@おーぷん 2016/04/12(火) 04:04:01 ID:G3q
うちの長女を授かってからの30年が衝撃に満ちてる

長女を妊娠してすぐの頃、夫と買い物中夫が人違いで刺される(命は助かった)
旅行先で長女が帰りたいと連発→切り上げて帰ると翌日大震災
食事に出掛ける途中「お母さん、あの人飛び降りる!」→人が落ちて来る
旅行先で長女と次女が散歩に→白骨遺体発見
近所で犬の散歩中、川を見つめる長女と遭遇→「あれ、人間だよね」と腐乱タヒ体
初めて家族で海外旅行!→長女「」

中卒で職人の夫と高卒の私の娘とは思えぬ程頭も良いし
まさに鳶が鷹を生む状態の自慢の娘なんだけど何故かやたら事件事故に遭遇する
変わった子と言われ続けて来たし母親の私も長女が天才的な子だと思うんだけど、
コナンとか金田一とか娘たちと見てると「うちの子もこれなんだよな」って不安になる

2019年12月4日

実家の母「A子さん(高校の同級生)があんたに連絡取りたいんだって」私(そんなに親しくなかったけど…何かの勧誘?)→断り続けていたが、母「直接言いなさい!」→結果

224 :名無しさん@おーぷん 2015/06/30(火) 10:06:18 ID:8WI
ふと思い出したので書いてみる

私は40歳の主婦
旦那と子供と暮らしている
実家は市内にある

1年くらい前に実家の母から連絡があった
高校3年の時の同級生(A子)から実家の家電に電話があり私と連絡がとりたいと
A子は珍しい苗字だったからなんとなく覚えてたけど
卒業後は会ってなくて、その程度の仲だったただのクラスメイト
嫌いではなかったけど、他に連絡取ってる親しい友達もいるし
A子との仲はそこまでではなかった

A子の電話番号を教えられたけど、折り返し電話する気はなかった

高校の同級生が名簿で調べて連絡してくる用件なんて

1 極限の金コマで借金の依頼
2 生保の勧誘
3 車や住宅の販売の勧誘
4 何十万もする高級下着の勧誘
5 ○ムウェイ系のネズミ講ビジネスの勧誘

これくらいしか想定できなかったから
メリットはなくてデメリットしかなさそうだったし

2019年11月1日

9歳娘が誰もいないのに押し入れに向かって話してるので、思い切って「誰と話してるの?」と聞いてみた。娘「たーくん」私「お、お友達なの…?」娘「たーくんは…」→結果

458 :名無しさん@おーぷん 2014/06/30(月) 16:04:39 ID:WG8VexHjM
私の娘が9歳のとき、押し入れをじーっと見ていることが多くなった。旦那も姑もそれに気がついていて、娘に何を見ているか聞いてみるが「たーくん」としか答えない。
ただひたすら押し入れを凝視しながらニコニコしている。その押し入れを見ても特に変わった様子は無い。

ある日、姑が「ねぇ、嫁ちゃん・・・」と神妙な顔をしながら話しかけてきた。
娘があの押入れのある部屋で誰かと会話しているという。初めは私と会話しているのかと思ったそうだが、
部屋を覗いてみると誰もいない。またしても押し入れに向かって微笑みながら何かを見ている。

以後、私 姑 娘の会話。

私「娘ちゃん、誰と話してるの?」

娘「たーくん」

姑「たーくんはお友達なの?」

娘「出られない子なの」

私「出られない?」

娘「うん、出られない」

いよいよホラー的な何かを感じた私と姑は、旦那の帰りを待ち押し入れの中を隅々まで調べて貰うことにした。

2019年9月13日

母は私を連れて離婚。世間体を気にする母の親族からは絶縁された→15歳の冬、母が入院することになり、母の従兄弟の男性宅へ一時預けられることになった→そして男性に一つ質問された…

18 :名無しさん@おーぷん 2018/09/07(金) 01:38:40 ID:po9
私の実父は昔碌でもないことを仕出かし、母は私を連れて離婚
しかし母方の親戚は世間体をものすごく重視するので、母と私は親族から絶縁された
母の親族は皆子どもたちを迷わず私立の学校に入れるくらいには裕福らしく、私の従兄弟たちは皆、お嬢様やお坊っちゃんばかり
生活保護ギリギリの私はかなりバカにされながら育った

15歳の高校一年生の冬、母が倒れて入院することになった
貧しい私達が住む団地は訳有の人がそれなりにいて、全12世帯が入ってるんだけど、知的障/害者の人たちがやけに多かった
そのうち知的障/害の子供三人抱えた老夫婦のところの長男(40過ぎ)がかなり色キチ
私は1人で大丈夫だと言いはったんだけど、母の従兄弟だったか、独身男性.の家に預けられることとなった
母の親戚だけあって、その男性.の家は屋敷と言えるほどの大きさだった
男性.は母より10歳は上で、寡黙で、私も元々寡黙だったから会話はほぼ無し、挨拶だけの毎日
私が食事の度に手を合わせていただきます、ごちそうさま、と言うと、無言で頷いていたのをよく覚えている
通いの家政婦さんとの方が100倍くらい話してたと思う
私は朝6時に家を出て、帰るのが20時過ぎ、寝るのが23時、土曜日も学校があったので、預け先でゆっくりできたのは日曜日だけ
それでも日曜日は宿題やテスト勉強に忙しく、与えられた部屋にこもっているか、気分転換にテラスで延々と英語のCDを聞いて発音や構文を詰め込んでた
母は2週間ちょっとで退院できることとなった
退院の日が近づいた時、男性.が変なことを聞いてきた
「この家の中にあるもので何でも一つ与えると言ったら何が欲しい」
なんかそんなことを言われた
断ろうと思ったけど、何か断り難い、硬い空気で、わたしはおずおずと、辞書を探すために入った書庫で見つけた一冊の絵本をあげた
海外の絵本で何が書いてあるのかわからなかったけど、絵が綺麗で一目惚れしたものだった
油絵で描かれていて、夜景が描かれた絵の青と紺の色合いが鮮やかで、絵本のあるところだけ違う世界が広がっているようだった
そんなことを辿々しく説明していると、男性.がその本を私に差し出した
だけど私の家は本当にボロくて、そんなきれいな絵本を持って帰っても、傷めてしまうと思った
それに書庫の雰囲気はその絵本の魅力を引き立たせていると感じた
だからそれも伝えて辞退した
その時男性.と色々と話したんだけど、私は本が好きだけど、本は高いから買えないこと
小・中と学校に図書室がなく、図書館も遠くて、2週間に1回くる移動図書が楽しみだったこと
高校には図書室があるけど、勉強が忙しくてあまり読めないこと
アルバイトで好きな作家の本を買ったけど、家に本の置き場所が無いこと
いつか父の作った借金を返し終え、引っ越すことができたなら、小さな書庫を持って、そこに好きな本を少しずつ貯めていきたいことを話した
それが私の目下の生きる意味で目的だとも
日記を見返すまで忘れてたほどの遠い記憶

そんな会話をしてから15年、男性.が遺書で私にあの屋敷と本を残すとの遺言を残して逝ってしまわれた
母方の親族とは一切交流がなかったが、やいのやいのと騒いでくる
だけど現実味がなくて、なんだか夢を見てるみたいで、今でもフワフワしてる
屋敷を見に行ったけど、中はもう殆ど空っぽで、書庫だけが当時のままだった
男性.は私が好きだと言った絵本のページを開いて書庫の机に置いて眺めていたらしく
ライトのせいか、そのページだけ、記憶より少し色あせていた

男性.が逝ってしまわれたことも全然実感がわかないけど、あの書庫と屋敷があなたのものだと言われたのはもっと現実味がない
ひとまず専門家を挟まないと何がなんだかわからないので、今はあえて考えないようにしている
たった2週間と少しお世話になった男性.が、なぜ私に残そうと思ったのか
可能ならば男性.にもう一度会ってじっくり話したかった

2019年8月22日

職場の同僚A子「結婚が決まった。家も建ててもらったの(ニヤニヤ」私「あらおめでとうございます」A子「え…えっ?」私「?」→どうやら私の反応がA子の想像と違っていたようで…?

353 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/07/23(木) 22:56:17 ID:Jn6xkIj10.net
34歳の時、同年令で独身のA子さんからよく嫌みを言われた。
ちょうど三人目の育休から復帰したばかりで休みが多くて、
しかも三人目は先天性の病気で入院を繰り返していたから、独身のA子さんからしたら、邪魔な存在にしか感じなかったのだろう。

ある日、子どもの入院前にA子さんから酷い暴言を受けた。
「年取って無理して産むから、そんな出来損ないが産まれるんだよ」

今までで一番傷ついた言葉だった。


その後、人事異動でA子さんとは離れられてホッとした直後に、
私が謎の体調不良に見舞われ、半年ほど仕事を休むことになった。

2019年8月14日

3年ぐらい付き合ってた彼氏は事あるごとに「お前と結婚はないなー」と、私を下に見ていた。その彼が転勤して2ヵ月ぐらいたったある日ボソッと「お前となら・・・」→その瞬間

36 :恋人は名無しさん 2018/06/16(土) 17:29:27 ID:JlnyMnPd0.net
3年ぐらい付き合ってた彼は結婚はしないと豪語する人だった。それだけでもちょっとアレだけど、若かったのと好きだと思ってたから付き合ってた。
事あるごとに、
「お前とは結婚はないなー」とか「俺と結婚したいならやめときな」とか今考えると何で付き合ってるのかわからないぐらい下に見られてた。

その彼が転勤で実家から一人暮らしになった。遠距離って程の距離ではなかったから、普通に会ってたし時々ご飯も作りに行ってた。
転勤してから2ヶ月ぐらいたったとき、彼の部屋で私の作ったご飯食べてる時に彼がボソッと聞こえるか聞こえないか微妙な声で
「お前なら結婚してもいいかもな…」って言った。
その瞬間サーっと今までの熱が冷めた。
なんでこんなにも上から目線でプロポーズみたいなこと言われなくちゃいけないの?って。
その時は聞こえなかったフリして後日別れた。

それからどんなに良い人でもお前って言う人は信用してない。