カテゴリ:いい話
2018年8月15日

DQN[なあニーチャン何やってんの?すっぽかされたなら金余ってるよな?」俺「(どうしよう)」女「ゆっくん!お待たせ―^^」→結果・・・

438 :名無しさん@お腹いっぱい。 2015/06/12(金) 06:02:30 .net
騙されて臓器でも売られるんじゃないかという出会いだった

俺、ガタイがいいだけのブサメン、これ大前提な
大学生のころゼミが一緒になった人らが親睦会しようって、日曜日の夕方に駅の近くで待ち合わせしてたんだ
でも待てども待てども誰も来なくて、二時間ぐらい待ってたかな
幹事の携帯に電話したら電源入ってないって言われるし、メアドは聞いてないから途方に暮れてた
そしたらDQNなタバコ加えたギャル男とギャル女タチに絡まれて
「なぁニーチャン、何やってんのw」
「ずっと立ってるよなw」
「すっぽかされた?」
「じゃあ金余ってるよな?」
と年下からカツアゲされた
あー、カーチャンから友達できたから飲みのお金貸してって頼んで、カーチャンが喜んで差し出してくれた金だからなー
ぜってー渡したくねーなー
とタヒんだ心で考えてた
てかDQNってマジ腰パンに手突っ込んでガムクチャクチャさせてんのな
ピアスギラギラだけどがに股だから俺よりかなり目線が低くてあんまり怖くなかった
でも人数で押し負けてるし、どうするかな、男なのに叫び声とかないな
と3秒程考えていると
「ゆっくんおまたせーゴメンね!長引いちゃって!早く行こ!」
とヒールを履いたスラリ長身の美人なオネーサンが俺のところまで来た
もちろん知らない人
オネーサンはDQNを押しのけて俺の腕を掴んだが、180ある俺と目線が殆ど変わらなかった
呆気にとられているとオネーサンは俺を引っ張り歩き出す
ついでに俺に話しかけてたDQNの足をヒールでむにっと踏んで
「ふふ」と言っていた
「これで歩けないね」と耳打ちしてたオネーサンはかなり迫力があった
そのまましばらくオネーサンは無言で俺を引き連れ歩き続けた
え、何コレ、俺怖いところに連行されて臓器売られたりすんのかな
とかビビりまくっていたが、駅前の551の蓬莱の店までくると、ぱっと手を離した

2018年8月12日

典型的なオタクの兄。オタ友から『有名女子校に通ってる妹いるの?!しかも名前可愛いw』兄『まあな』オタ友『超絶可愛いんだろ!?会わせろ』兄『まぁ、、声だけなら』と私はか細い声で美少女を演じた結果→

601 :名無しさん@おーぷん 2014/09/13(土) 11:42:06 ID:KUfnYQnyI
オタ話で思い出した

私の兄は生まれながらにオタで、手本のようなオタ。
そして気の弱さからオタグループの中でも格下だった。
そんなある時、妹である私が有名女子校に通っていて
且つ名前が超可愛いことが知られる。
オタグループ内で初めて兄の株が上がる。
調子に乗った兄は素敵な美少女妹の話を作る。
オタ達は私に会いたがり、電話で話したがる。
親が厳しいから、引っ込み思案だからという理由で
回避し続けたが、アニメ声でか細く
「あの、○○です… あの… お兄ちゃぁん(ふぇぇ」
と対処したり手紙の返信を可愛く書いたり、
グループ内で初めて出来た兄の価値を
潰してはいけないと頑張って可愛い妹を演じた二年余り
辛かったし修羅場だったなあ。私ソフトボール部で、
あだち充の漫画に出てくるブス女子マネみたいだった。

兄があの二年間どういうつもりだったか謎w
今は兄は漫画家で、私は嘘電話で得た快感を
忘れられず声優になった。

2018年8月5日

めちゃくちゃ頭のいい友達はある理由で底辺の高校へ行くも一流大学へ進学し一流企業へ就職し『仕事楽しー!』と立派な喪女になってた→友達『今度結婚するの!で、専業主婦になるのw』私『なんで?!』友達『だってぇ、、彼ってぇww』

143 :名無しさん@おーぷん 2015/01/21(水) 16:30:09 ID:GhP
私、底辺高校卒。
同級生に一人、めちゃくちゃ頭のいい子がいる。私の親友なんだけど。
彼女は本当ならばトップ高でも行けた偏差値や内申だったんだけど、試験日に事故って入院し、二次募集にも間に合わず、あまりにも可哀想だというので周りが動いてうちの高校に入ったらしい。
それだけ頭が良かったから、大学は問題なく赤門へ。(余談だけど、我が校始まって以来らしい)そこでも遺憾なく実力を発揮し、某一流企業へ。年収聞いたら、高卒の私の3倍あったwwww

高校時代も部活に入らず、大学でも勉強だけしていたらしい彼女は立派な喪女だったんだけど、結婚する、と連絡がきて、びっくり。
しかも、結婚するから仕事やめる、と言われてまたびっくり。仕事大好きだって言ってなかったっけ!?という感じ。

実は彼女、某トーク番組のブサイク芸人の回に良く出てくる、ある芸人が大好き。芸が好きとかじゃなくて、とにかくその芸人の顔が好き。
仕事で失敗したりすると、その芸人ばっかり入れてるスクリーンセーバー観て立ち直るらしい。それくらい好き。

旦那さま、その芸人に本当にそっくり、顔が。

初対面で一目惚れして、
彼女「付き合って!結婚して!」
旦那「俺女の人には専業主婦してほしいから、彼女さんとは難しいよ」
彼女「わかった、会社辞めてくる」
がリアルプロポーズなんだって。

彼女は今、三人年子で産んで幸せそうに専業主婦してる。
「子どもも旦那そっくりだから心底愛おしい」んだって。


なんか、全体的に衝撃だった。

2018年7月29日

仕事が早く終わったので近所のスタバに寄ったら嫁がいたので俺『嫁チャン!』嫁『きゃあああああああああああ!』と椅子から飛び上がったw俺『どうした!?』嫁『ごめんなさい。シクシク』??????結果→

290 :名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金) 15:45:24 ID:DE8
結婚してからコツコツと貯金する生活してた。
例えば小銭が溜まったら貯金箱にぶち込むとかそういうのね。

ある日出先での仕事が早めに終わったから俺の家の近くのスタバに寄った。
暑かったしちょっと冷たいものでもって思って初めてのスタバだった。
そしたら偶然にも嫁がいて本を読みながら何か飲んでいたから声かけたんだ。

嫁→(゜ロ゜)
「きゃあああああああああああ!」
と椅子から飛び上がって店中の視線がこっちに向いた。

俺もビビッてえ?え?って泣き始めた嫁にどうした何があったってヨシヨシしながら聞いてみた。
そしたら俺が小銭ぶち込んでいた貯金箱から毎日30円抜いて溜まったら贅沢していたとのこと。
贅沢って500円ぐらいのコーヒーを月1~2回飲む程度の話で爆笑してしまった。
嫁は主婦で家のことを任せてるから生活費から使っていいのに光熱費や食費以外は全部貯金に回してた。
俺が給料から数万抜いて貯金して、俺の日頃の雑費に月1.5万で残りは嫁に丸投げしていたから嫁は勘違いしていたみたい。
一緒に貯金しようねっていう約束を勘違いしていたのが原因だった。

貯金箱からこっそり抜いていたことには怒ったけど、俺にも嫁と適当な約束していたことが原因だから約束を改めた。
二人で月2万までは自由に使うって約束に変更。
貯金箱からの取り出しはメモに記入ってことで落ち着いた。

それから数年。
相変わらず二人共節約に磨きがかかり貯金し続けた結果、通帳の中身がすごい事になってる。
二人とも趣味が読書だから図書館に行けば金がかからないんだよなぁ。
もうすぐ子供が生まれるので車を買い換えようと嫁と相談中。

2018年7月22日

俺の年収500万で嫁は250万円。嫁『お金が足りない足りないわぁ~』と言ってくるが俺(そんなに足りないかな、、、)と通帳を見てみたら驚愕した!!!!!!俺(ま、まじか、、、)

30 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2014/12/26(金) 13:02:47 ID:uFOgEmG3.net
嫁の金銭感覚。

俺30代前半で年収500万程度だけど嫁が足りない足りない言ってくる。
嫁は共働きで250万程度。
結婚したときに家をお互い折半で現金で買ったから家賃かからないし
そんな足りないかなぁと思って通帳見たら2000万近く俺の通帳に貯金有ってマジでビビった。
この通帳、結婚したときに給料振り込み口座として作って嫁に渡してたんだが
殆ど使われてなかった。
なんだこりゃ?と思って聞いたら老後いくら有っても病気とかで足りなくなるかも知れないでしょ!
ってドヤ面で言われた。
嫁よ、高額医療費制度ってものが有ってだなorz

しっかりしてるんだかマヌケなんだか判らん。
取り敢えず穴の空いた靴下を捨てさせて新しい靴下買ってあげた。

2018年7月19日

本屋でリア充の同級生とばったり会う彼「そういうの好きなんだ。」 俺の手には漫画『弟に頼まれちゃって・・・』彼「・・・そうなんだ。じゃあな!」 俺に弟はいないwwwwwww

711 :おさかなくわえた名無しさん 2012/02/20(月) 12:16:35 ID:8foHLTgo
小学校のとき以来しゃべったことがない同じ町内のリア充と同じ高校になって久々に同じクラスになった。
立ち居振る舞い全てが大人っぽくて格好良くて、同じ小中だったことが誇りなほどのヤツでひそかに憧れていた。
ある日、本屋のレジで偶然同じ並びになった俺の手には『忍空』で、そいつは何かの建築の写真集みたいのを手にしていた。
そいつから声かけてくれてどぎまぎしながら数年ぶりに会話した。以下。
彼「そういうの好きなんだ。」
俺「弟に頼まれちゃって・・・」
彼「・・・そうなんだ。じゃあな!」

俺に弟などいない。同じ町内で育ってるから向こうは俺の家族構成知ってるよね。
何であんな嘘吐いたんだろう。恥ずかしくてたまらない。黙って流してくれた器にも脱帽。

2018年7月16日

主人を一目見て『この人!絶対に手放してはいけない!!』という感覚に襲われ猛アタック→結果無事に結婚することになり毎日の手料理や掃除に幸せを感じてた→ある日主人が街の占い師に見てもらったら主人『俺と君は・・・・』

938 :名無しさん@おーぷん 2016/02/28(日) 07:12:54 ID:ZY4
主人と出会ったのは学生時代、友達の紹介でした。初めて見た瞬間、あっこの人だ!絶対に手放してはいけない、あとで後悔する、と思いました。

それからは私からの猛アタックでした。私の手料理を食べて貰う為に、住んでいるアパートに来た時にご馳走しました。容姿には自信がありませんが、手料理には自信があったのです。

その後、旦那さんの胃袋を掴んだ私はいつも夕食を共にしました。お互い大学の講義が終わったら、私のアパートに来て手料理をご馳走して…もう半同棲状態になりました。

2018年7月13日

【感動】深夜の牛丼屋でバイトしてたら父と子が入店した。父『小盛牛丼一つください』俺『他にご注文は?』父『以上です』子『おいしいぃ~』父『よかったな、、』俺(これって、、、)→結果

782 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 20:54:27 ID:JUIyeg75.net
修羅場といえば修羅場なので投下させてもらいます。

少し前、資格とりたくて数年勤めた職場を退社してフリーターしながら資格の勉強してた。
バイト先は牛丼屋で、基本は22時から朝までのシフト。
2年前のちょうど今時、深夜1時頃にある父子が客で入ってきたんだ。

父親は30代くらい。子供は女の子でたぶん2才~3才くらいかな。
深夜にもかかわらず女の子は眠い感じがなく、活発に喋ってた。
お冷を持っていったら父親「ちょっと注文考えさせて下さい」と。

当時は1人シフトで地方都市の国道沿いの店なもんで他に客は無し。
父子の会話が明瞭に聞こえてきた。

娘「これナホちゃん食べたいなー」
父「ナホはこれ食べたいんだなー(財布の中身見て)いいよ、これ頼もうか!」
娘「ぎゅどんておいしいー?」
父「うん、すごくおいしいよー!」

呼び出しが鳴ったので注文を取りに行った。

父「すいません、この(小盛の牛丼)をひとつください」
俺「他にご注文は?」
父「以上です」

え、子供の分しかないじゃん。お金ないのかなーと思った。
この父子をよく見れば、父親はけっこう着古したスラックスにヨレヨレのYシャツ。
娘はもう5月も終わる時期なのにスウェットっぽいズボンに毛玉いっぱいついた長袖。
荷物は汚い大き目のリュックひとつ。
明らかに何日かは風呂も入ってないなって感じの風貌だった。

続きます

2018年7月9日

嫁イビリが酷いトメ→コトメの家に行った時にトメと遭遇!トメ『あら〜主婦は暇なのねw旦那様の実家には来ないクセに!ww』うつむく私の前にコトメ子が『    w』ポカーン( ゚д゚)wwwwwww

160 :名無しさん@HOME 2011/07/30(土) 16:48:32 0
コトメ子ちゃんが言ってくれた一言です。

トメは、息子を奪った私が大キライ。旦那や良コトメが〆ても「悪気があったわけじゃない」
「嫁子さんの事を思って!」と言いながら私が買ったお土産を捨て私にだけ夕食を出さない。

コトメさんの家に遊びに行ったとき、トメがやってきた。
コトメさんが追い返してくれようとしたが、コトメ子ちゃんがトメに気付いて
「わーい!ばーばぁ!」と中へ。トメは私を見て
「あっらぁ、主婦はヒマなのねぇ。旦那様の実家には顔も出さないくせに」と。
うつむいた私の前にコトメ子ちゃんが立ちはだかり

「いぢわるを言う仲間は、地球引き回ちのいえ、ぬちくび獄門!ひったてぇぇぇい!」

と叫んだ。( ゚д゚)ポカーン なトメの腕を掴んで「ひったてぇーい!ひったてぇーい!」とコトメさんがトメを隣の部屋へ。

同じく( ゚д゚)ポカーンな私の前で立て膝をしコトメ子ちゃんが
「いぢわるするばーばは、おいらが島流しにしただぜ。え?いや、おいらはケチな遊び人さ。てやんでぃっ!」
と鼻を手の平で持ち上げた。ププッと笑ったら「これにて、いっけ~んらくちゃつ!!」と叫んだ。
腹筋が崩壊しコトメ子ちゃんと「キャー!」と抱きあってたら罰の悪そうな顔でトメ登場。

ふふふと笑ったら、コトメさんも吹き出し、しばらくしたらトメも笑った。
コトメ子ちゃんが、私達の周りをグルグル回りながらキャッキャッと跳ねて和やかな雰囲気に。
それ以来、トメさんは嫌味などを言わなくなりました。仲良し!とまではいきませんが、
お互いに気遣える間に。お土産も「美味しかった」と言ってくれて私も義実家へ行く回数が増えました。

2018年7月7日

義実家に行くとトメ『これ持って帰りぃw』とゴミみたいな物を持たしてくるコトメ『いらんって言うてる!しつこいなぁ!』トメ『嫁子さんはいらんって言うてないしw』私は『   』→コトメ子と私の子が突然・・・

12 :名無しさん@HOME 2011/07/12(火) 14:49:52 0
義実家に行く度に、トメがゴミみたいな物を押し付けてくる。
先日も帰り際に、賞味期限の切れてるお菓子や、毎回大嫌いだと言ってる
食べ物をレジ袋一杯に入れて持って帰れと煩い。
コトメも「賞味期限切れてるし!いらんって言ってるのにしつこいよ」と
応援してくれたのだけど
「あんたには言ってない!嫁子さんがいらん訳ないやろ!」
と、聞く耳無し。
ふと、傍にいたうちの娘(4)とコトメ子(5)が、漫才?を始めた。
うちの子「いいから持って帰り~」
コトメ子「いらんっつーねん!」
うちの子「いらんわけないやろ。もって帰り~」
コトメ子「しつこいっつーねん!」
うちの子「しつこいけど持って帰り~」
コトメと私は爆笑。
トメは「んまぁ」とか言ってたけど、たまらず笑い出して、確かに
しつこかったわ、と諦めてくれた。