237 :名無しさん@おーぷん 2018/01/25(木) 14:22:31 ID:iGk
少しグロいかも注意

小さい頃崖から落ちて両足を骨折した。
左足が特に重症で、粉々になった骨を繋ぎ直す手術を受けた後に入院することになった。
関節だったかな?骨を元の位置に戻す為に病室でさらにプチ手術を受けることに。
この手術というのがかかとに太いワイヤーを通して両端に重りを下げるという荒業。
事前に主治医から説明されて私はポカーンとしていたし、隣で一緒に聞いていた母は真っ青になっていた。
局所麻酔して手術が開始されたけど、興味津々で患部を凝視する私と違い、立会いした母は青を通り越して真っ白な顔色に。
ぐりぐりワイヤーが貫通していくのを見てついに母が卒倒した。
部屋の外に連れ出される母をよそに私は手術が終わるのを見届けた。
数週間重りをぶら下げたまま過ごした後、ワイヤーを外した時にも母はぶっ倒れた。

この経験がすごく印象的だっので、今は医療関係の仕事についている。


240 :名無しさん@おーぷん 2018/01/25(木) 16:14:41 ID:gLD
>>237
た、耐性(適性?)があったようで何より


1001: 以下、管理人が読んで面白かった記事です。: 2018年2月3日 10:49 ID:shurabahoka

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