634 :おさかなくわえた名無しさん 2009/05/24(日) 12:22:00 ID:hcRFcTPs
深夜に帰宅したら、アパートの階段の踊り場にお婆さんが座ってた。体育座りで。
ちょうど電灯が壊れてたし、だいたいお婆さんがいる時間でもないし、この世のものなのかどうかもよくわからなかった。
怖くて階段上がれず、ウロウロしてたら、若い女の人が走ってきて
「すいません、この辺でお婆ちゃん見ませんでした!?」
と聞いてきた。
どうやら徘徊しちゃった痴呆老人だったらしく、女の人に連れられて帰って行ったが、マジで怖かった。


635 :おさかなくわえた名無しさん 2009/05/24(日) 16:23:40 ID:aB1mCxTU
>>634
その若い女の人は本当に生きてたのかな?
636 :おさかなくわえた名無しさん 2009/05/24(日) 20:07:55 ID:n/4x69pN
よくある捻りパターンだよな。
幽霊かと思ったら家族の人が探しに来ていて、
「ああ、幽霊じゃなかったんだこの人」
と安心したら実はその迎えに来た家族の人が
この世の人で無かったという。
637 :おさかなくわえた名無しさん 2009/05/24(日) 22:32:01 ID:QEjwLJTy
徘徊で思い出したが、以前足を折って入院していた時、朝になると
ナースらが年寄り数人(いつみ決まった人ら)を車椅子に乗せて、
詰め所内に留めていた。「なんであの人らは居るの?」とナースに尋ねたら
「勝手に徘徊して困るから」と目の届くとこにおらせるらしい。
他の階をたまたま行った時も、詰め所には「軟禁」された年寄りらが居た。
ちょっとびっくりな光景だった。
638 :おさかなくわえた名無しさん 2009/05/24(日) 23:07:13 ID:9esWHWj7
>>637
父が倒れて、緊急入院したとこもそんな感じだった。
集中治療室のある階のナースセンターには、必ず誰かがいるからという理由らしい。
緊急手術を終え、依然意識のない父の寝顔を拝むのに、車椅子の老人を
「ちょっとスイマセンネー」とか言って退けながら進むの。
おかげで、病室に着くころには凄く冷静になれたよw
引用元:http://changi.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1236288517/


1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2017年9月13日 10:49 ID:shurabahoka

注目の記事記事

他サイト人気記事

コメント一覧