882 :おさかなくわえた名無しさん 2009/02/20(金) 12:03:54 ID:usU58vGa
長文になりますので、見たくない人はスルーしてください。

私は、基本的にオカルト大好き、でも自分は霊感なしで、
仲良くなった人と怪談話で盛り上がるのが好きでした。
この話は、今まで生きてきて一番怖かった話です。

友達の紹介で知り合った男性(Aくんとします)と仲良くなり、二人で度々会うようになりました。
といっても、ファミレスでくだらない話を何時間もする、という類のものだったんですが。
ある日、何かの話の流れで、「幽霊とか見たことある?」とAくんに尋ねました。
するとAくんは、「幽霊とか信じてるの?てか、自分は見たことあるの?」と、なぜか真剣な顔で
返してきました。
あ、もしかして失礼だったかな、と思い、「私は全然見えないよ、ただ怖い話が好きなだけ」
と正直に答えました。
するとAくんは、「信じてもらえなくてもいいけど、俺は見えるよ」と答えました。


883 :おさかなくわえた名無しさん 2009/02/20(金) 12:20:22 ID:usU58vGa
それから、Aくんは私がどうしてもと聞く時のみ、
自分が見たことのある霊の話をしてくれるようになりました。

そんなある日、私は「Aくんが今までで一番怖かった話を聞かせて」と言いました。
Aくんは、「それは教えられない」と、決してその話をしようとしませんでした。
そう言われるとどうしても聞きたくて、Aくんに会う度、話して話してとせがんでいました。
そんな私に根負けしたのか、とうとうAくんは私に話してくれました。

今まで自分が見て一番怖かった霊は、自分だよって。
Aくんの話によると、Aくんは両親や兄弟、仲の良い友達、そして自分の霊を
見たことがあるそうです。(もちろん皆さん健在)
それも、今現在の姿ではなく、年老いた姿で現れ、
「俺(私)は、○○歳でタヒぬ」と呟いて、そして笑うそうです。

もちろんこの話は怖かったのですが、私にはとても信じられる内容ではありませんでした。
ただ、一つ気になることがありました。
そして、それを聞かずにはいられませんでした。

「もしかして、私もきた?」
884 :おさかなくわえた名無しさん 2009/02/20(金) 12:33:13 ID:usU58vGa
Aくんは少しためらった後、頷きました。
すると、私たちが肘を置いていたテーブルがガタガタと震え始め、グラスの水が揺れていました。
(地震!?と思って周囲や地面を見たけど、私たちのテーブルだけ)
しかも肩が鉛を背負ったみたいに重くなっていって、体が全然動かなくなりました。

「今もいるんだよね、○○ちゃんの隣に○○ちゃんが。だから言いたくなかったのにな」

もうね…今思い出しても本当に怖いです。
その時痛感したんですけど、怖い話や幽霊話が大好きって言いながら、
全然信じてなかったんでしょうね…。もちろんAくんの話も。

それから色々あって、今はAくんとは全く連絡とってません。

てか、これ打ち込んでたら部屋中がピシピシいいまくってます(汗)
長文失礼致しました。
886 :おさかなくわえた名無しさん 2009/02/20(金) 18:20:42 ID:GCH7bHMe
自分の霊って意味が解らん。
守護霊ってこつ?
887 :おさかなくわえた名無しさん 2009/02/20(金) 19:29:00 ID:pH6P/wMc
>>886
生霊かドッペルゲンガーじゃない?
888 :おさかなくわえた名無しさん 2009/02/20(金) 20:56:08 ID:9/Ki0XJb
自分の生き霊って自分の意思とは関係なく分離してるの?
引用元:https://www.logsoku.com/r/2ch.net/kankon/1227118201/


1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2017年9月4日 10:49 ID:shurabahoka

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