87 :/
幼稚園児の頃
家の近所には子供が少くて一人で遊ぶことが多かった。
当時は野良猫放し飼いの犬が多かった。
そんな頃に起きた2つの動物関連の出来事を書かせて頂きます。

1.ある日外で遊んでいると猫が現れた。人懐こい猫だったので何処かの飼い猫だろう。
一人で遊んでいた自分はその猫の散歩に付いて行く事にした。

暫く歩くと猫が跳ねながら電柱へ向かった。
粗相かな?っと思いながら近付くと何かを食べていた。
地面には白い団子の様な物が落ちていてそれを猫は食べていた。
次第に猫の様子がおかしくなった。


88 :2/3
途中で送信してしまったorz

そう、白い団子はホウ酸団子だった。
自分の目の前で猫はガクガクブルブルと震えだし、血の混じった泡を口から出していた。
余りの事に驚いて自分は立ち尽くして何も出来なかった。
猫の動きが止まるまでじっと猫を見詰めていた。

その後その猫を自分の家の畑の角に家族で埋葬したのを覚えている。
白い団子は電柱が立っていた側の家が
「野良犬駆除の為に置いた」
と言っていた。
保健所等の意識が無い田舎地域での出来事でした。
89 :名無しさん
>>88
タヒんで行く様を見てしまったのも衝撃的だけど、
そんな物騒なものを普通に置く近所の人にも衝撃を受けたよ
飼い猫がそんな目に合ったら、その人を一生恨みそうだ

うち千葉だけど、そういや昔って野良犬とか普通にいたわ
最近見ないなぁ
90 :3/3
2.上記の幼稚園児の頃、近所は宅地開発が始まっていた。
そこにいち早く越してきた家があった。
そこは人間だけでなく二匹の犬もいた。
犬種はハスキーとビーグル。
今で言うとDQN家族かな?
ビーグルを放し飼い、ハスキーはホムセンで売ってる金網を適当に設置した檻。問題が起きない訳がなかった。
ビーグルは人々に噛みつき問題になり姿を消した。

問題はハスキーだった。
成犬の為体格がよく牙が鋭く、近所でも犬の管理に気を付けるよう注意をしていた。飼い主は歯牙にもかけなかったが。
そのハスキーが飼い主と散歩をしていると野原で遊んでいた自分を見つけた。
ヤバイと思っていたが、それよりもヤバイ事が起きた。
同じく散歩中だった兎を連れた飼い主にかち合った。
その後は想像付くだろう。
一帯が兎の血で染まった。

問題が起きたにも関わらず飼い主は何も対策はしなかった。だが、更に問題が起きる。
ハスキーが私を襲ったのだ。
いつものように野原で遊んでいた自分は突然の事に何が起きたか分からなかった。
痛い、熱い、恐い。
そんな内に悲鳴と共に私の上にのし掛かっていた重みが退いた。
近くで農作業中のオジサンが助けてくれた。
オジサンは、悲鳴が聞こえた方を見たら子供が教われていた助けないと!と手にした鍬で戦ってくれた。
運良くオジサンが居なければ私はタヒんでいたかもしれない。

以降、問題を起こしすぎた飼い主一家は引っ越していった。
いつの間にか増えた猫を置いて。

以上が私が体験した衝撃的な出来事でした。
91 :88
>>89
その家は近所でも有名なキチ一家だったそうです。
小さい頃は関わるな逃げろ、と親に言い含められていました。

今は身近で色々起きたせいで、汚物生タヒ等には動揺しなくなりました。
有り難いのか良くわからないスキルを手に入れてしまったorz
92 :名無しさん
うへえ…
93 :名無しさん
http://cockroach.hajime123.net/10.html

ホウ酸団子って何だったっけと思いググってみたらこんなサイトを見つけた
本来はゴキブリ対策なのね
http://ikura.open2ch.net/test/read.cgi/ms/1395766815/


1001: 以下、管理人が読んで面白かった記事です。: 2017年7月26日 10:49 ID:shurabahoka

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