232: 名無しさん@HOME 2011/08/31 21:14:12
母が体験した修羅場。今から約50年前のことです。

母は当時小学生。母の実家は、大きな商家で住込みの弟子が常時15人以上はいた。
母を含め経営者一家は3階だての3階、弟子は2階、トイレや風呂などは一階。
そんな感じで住んでいたそうだ。

ある夜、小学生だった母が夜中に尿意を覚えてトイレにいこうと、1階までいくと血だらけのみたことない女性が倒れていた。
びっくりして叫ぼうとすると、後ろから手で口を塞がれて意識を失った。
ここで一端、母の記憶は途切れます。次に気付くと病院のベッドで目を覚ました。

母の口を塞いだ犯人は、当日住込みで働いていた弟子の1人で、母がみた血だらけの女性はその弟子の恋人で、別れ話のもつれから刺したそうです。
祖父は夜中に弟子が抜け出していないかみるために、真夜中に巡廻しており、ちょうどその時に口を塞がれて意識を失った母を発見。
そのまま、弟子と格闘し、祖父も刺されながらなんとか身柄を確保し警察につきだしたそうです。

女性や祖父を刺した包丁が、祖母のものであったことや弟子を監督できなかった責任者をとって、事業は縮小し、
預かっていた弟子は全員祖父の知人に託したそうです。
それ以降は一族だけで事業をすることになり今に至っています。


233: 名無しさん@HOME 2011/08/31 22:09:23
弟子のいる商家ってwwwww

234: 【11.1m】 2011/08/31 22:13:30
丁稚じゃね?

236: 名無しさん@HOME 2011/08/31 23:19:19
製造と販売を同時に行っている家なのかな?。
製造の方が、職人技を必要とする物だったりして。
例えば、和菓子屋なら、修行目的で働いている従業員は弟子呼ばわりしても、おかしかないし。

237: 名無しさん@HOME 2011/08/31 23:39:11
和菓子屋だけにおかしかないな

引用元: http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/live/1314266691/


1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2015年9月18日 10:49 ID:shurabahoka

注目の記事記事

他サイト人気記事

コメント一覧

名前