86: おさかなくわえた名無しさん 2013/02/04 08:42:29 ID:/Mpmwsi1
レスありがとう。 失明は… あれは確か小学校の中学年の頃、親に強要されて入会してた少年団に毎週日曜日通わなくてはいけなかった。 その少年団では、~中学生くらいの子供達にブラスバンドやバトン、手旗信号を教えてくれ、夏はキャンプをしたりする活動をしてた。 学区外だったので普段遊ぶ同学年の友人とは違う年上や年下の子供とも交流出来き、特に私は年上のお姉さんに遊んで貰えるのが楽しくて活動にはこれっぽっちも興味無かったけど何となく通ってた。 そんな平和な日も突然終わった。そう、私が加害者になったのだ。 その日は活動が早く終わり、色々教えてくれる先生が「皆さん遊んで良いですよ~」と子供達に屋上を解放した。 (ちなみにその少年団の活動場所は三階建て+屋上のビル) 自然と女の子は大縄とび、男の子は鬼ごっこと楽しく遊びはじめてた。 私は縄を回す係で皆が飛びやすいよう体を大きく上下させる事に細心の注意を払っていたら急に踵に衝撃を受けバランスを崩して地面にたたき付けられた。 何が起こったか訳が分からず、足は激痛だしキョトンとしていると凄まじい悲鳴と青ざめる周りの人達、ふと彼等の目線の先を見ると足元のコンクリに横たわる男子。そして血だまり。 どうやら彼は鬼ごっこの時私の後ろを走り、私の足に引っ掛かってフェンスの下のコンクリの角で右目を潰したらしい… そこからは犯人容疑者さながら事情聴取を受け現場検証、周りの女の子達の証言で私の過失の疑いは晴れた。 縄跳びは端っこでしてたし、見通し良いし、鬼から逃げるために無理に狭い所に来たのは彼の方だったしね。 あの後「私子ちゃんの足に引っ掛かりA君は右目を失明してしまいました」と皆の前で言われ、吊るし上げの気分を味わった事と、A君の病院に母と行き謝罪させたられた事が「私悪くないのに」と思っていた小学生の頃の私の第一の修羅場でした。 もちろんそれから屋上が閉鎖になったのは言うまでもない。

87: おさかなくわえた名無しさん 2013/02/04 09:07:42 ID:/Mpmwsi1
ちなみにA君は私より三つ位年上の縦にも横にも大きな子だった。 お世話にもカッコイイとも可愛いとも言い難く、足は激臭で魚の目が十個はあろうかと言うくらいの中々の強烈さ。 失明事件以降「私の足に引っ掛かって彼はもう一生片目なんだ」と私は彼に負い目を感じるようになっていた。 数ヶ月後彼は少年団に復帰した。そしてこの頃から違和感を感じはじめる。 それが核心へと変わったのは夏のキャンプの時だった。 なんか彼との距離が近い、いつの間にか私の隣にいる… ご飯の時も花火の時も他の子とおしゃべりしているときも、あのかぐわしい足の香りが私の鼻をついた。 正直もともとお近くになりたい部類ではなかったし、事件の負い目から私は関わりたくなかった。でも彼は私が一人になるとニヤニヤしてどうでもいい話をふってくる(←当時嫌悪感からニヤニヤ見えました。すみません。) 事件前は全く関わり無かったのに、なんで事件以降?普通関わりたくないものでは?? でも恨みからの粘着では無いみたいだし…(話の内容が「私子ちゃんはカレー好き?僕は好きだよー」みたいな感じだったので) とにかく怖くて、でも負い目から誰にも言えなかったのが第二の修羅場でした。
88: おさかなくわえた名無しさん 2013/02/04 11:05:15 ID:pE3SBlwv
失明させた責任とって、将来は結婚へ・・・の方向だったのかな?
89: おさかなくわえた名無しさん 2013/02/04 11:09:00 ID:o3Cf7Wzq
だろうね こいつは俺には逆らえないだろう、って思ってたんだと思う
90: おさかなくわえた名無しさん 2013/02/04 12:24:48 ID:TjIHtJ+h
事故とはいえ結果的に失明させたんだ、それくらいのことはしていいだろう。
とA君は考えたんだろうね。

引用元: http://nozomi.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1349615073/


1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2015年5月21日 10:49 ID:shurabahoka

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